<実名公開>金現物の売り時と次に覇権を握る「新興国」
林則行(はやしのりゆき)です。
以前、
無料講義を受けてくれたあなたなら、
ぼくが資産の95%をゴールドで
保有していることはご存知だと思います。
(投資部でも100万円、1,000万円、
そして1億円の利益を達成された方は
例外なくゴールドの保有割合が高いです^^)
今日はゴールドに関しての
最新予測とともに、
①
なぜ、ゴールドを保有しているのか?
そして、
②
売り時はいつになるのか?
についてお話をします。
ぼくは金現物の価格は今の水準から
3〜4倍へと上昇すると見込んでいます。
とはいえ、
一生、上がり続けるわけではなく、
売り時も必ずやってくるでしょう。
売り時、ということは
今準備をしている人にとって
収穫の時期が来るということですよね。
一方で、
何も準備していない人は
収穫もできません。
なので、
メールの最後では、
今から実践可能な、
金現物の売り時に向けた
賢い準備方法も具体的に
お伝えしておきます。
ぼくが今、ゴールドを
保有している理由は、
今後も金現物の価格が
上昇していくと考えているからです。
なぜ、上昇すると言えるのか?
もちろん、根拠があります。
そもそも、なぜ金現物の
価格は上昇しているのでしょうか?
こう聞かれた時に、
多くの人は
「投資需要の増加」
「地政学リスクの高まり」
「安全資産だから」
と答えます。
確かにそういった側面もあるでしょう。
ですが、
本質的には
「現金の価値が縮んでいるから、
相対的に金の値段が上がって見える」
のです。
なぜ現金の価値が
縮んでいるのかというと、
世界中でお金を刷りすぎたからですよね。
GDPとマネーの量を比較すると、
リーマンショック以前は
フラットな推移を保っていました。
ところが
リーマンショック後から
各国の中央銀行が一斉に
大量のお金を刷り始め、
コロナショック時には
さらに急速に膨らみました。
GDPが倍にしかなっていないのに
お金の量が4倍になればお金が余るのは
当然ですし、
余れば価値は下がりますよ。
需要と供給の基本原理ですよね。
天秤の法則とでも言いましょうか。
経済というのは
・現金
・モノ
この2つが乗った天秤です。
中央銀行がお金を大量に刷る
↓
現金が増える
↓
現金が軽くなる(価値が下がる)
↓
天秤の反対側にある
ゴールドも含めたモノが重くなる
(値段が上がって見える)
この天秤の動きは、
金だけではなく、
エネルギー
資源
鉄
食品
野菜
穀物
あらゆる「モノ」に等しく
価格上昇の圧力をかけています。
私たちが感じている「物価の上昇」は
「現金の価値低下」の裏返しなのです。
今後も現金の価値は低下を続け、
インフレは止まらないでしょう。
銀行に預けている預金は
どんどん価値が目減りしていきます。
今、1,000万円が
銀行口座にあったとしても、
10年後、
その1,000万円の価値は
100分の1かもしれません。
口座残高は変わりません。
通帳を見れば1,000万円という
印字があります。
でも、
価値が100分の1に減れば
1,000万円があっても実質、
10万円のモノしか買えない。
ということになります。
現金は手の中で氷を
握りしめているようなものです。
手に持っているうちは
確かに存在しますが、
確実に小さくなって
気づいたときには、
ほとんどなくなります。
現金の価値が下がって、
すべてのモノが同じペースで
上昇するのか?
というと、
全くそうではありません。
需要と供給のバランスが、
上昇率に大きな差を生みます。
1960年からの価格変化を見てみましょう。
綿:3倍
米:4倍
小麦:5倍
コーヒー:8倍
鉄鉱石:9倍
牛肉:12倍
銅:18倍
天然ガス:22倍
プラチナ:25倍
原油:59倍
銀:85倍
そして
金(ゴールド):138倍。
です。

大きく分けるとするなら
1, 食品・農業
2, 鉱物・エネルギー
になります。
なぜ食品は上がり方が
比較的ゆるやかなのかといえば、
胃袋には限界があるからですね。
世界の人口は1960年から
約2倍になりました。
しかし
人間の胃袋には
物理的な限界があります。
どんなお金持ちでも、
1日10食は食べないです。
だから食品の需要は
人口の増加率(年率1.5%)に連動し
急激な需要爆発は起きにくいのです。
安いポリエステルなどの
化学繊維が代替品として普及したので
綿の価格上昇は3倍程度に収まっています。
また、
コーヒーは8倍です。
新興国が豊かになるにつれて
水を飲む生活からスターバックスで
コーヒーを飲む生活へのシフトが
理由ですね。
胃袋の総量は変わらなくても、
中身が贅沢品になれば
需要は爆発します。
一方で、
鉱物資源の価格を決めるのは
「経済活動(GDP)」です。
ここに食品との違いがあります。
食品の需要は
年率1.5%増の人口が
上限になりますが、
GDPに上限はないです。
1960年から2024年、
世界のGDPは1.4兆ドルから
110.9兆ドルへ、
約81倍になりました。

人口が2倍になる間に、
経済は81倍になったのです。
鉄や銅などの鉱物は
・ビルの建築
・インフラ整備
・スマートフォンなどの製品
・AIのデータセンターの設置
など、
国の成長に不可欠なものです。
国が豊かになれば
高層ビルは何百棟でも建ち、
スマートフォンを複数台持ち、
車も一家に1台、2台と増えていく。
今で言えば、
AIの巨大サーバーセンターが
世界中で作られていますから
需要はさらに爆発的に増えていきます。
ただ、
同じ鉱物資源でも
上昇率に差があります。
鉛・鉄鉱石(9倍)と
原油(59倍)には大きな差があります。
鉛や鉄はリサイクルできる金属ですから
一度使っても溶かして何度でも再利用できる。
常に新しいものをゼロから掘り出す必要はないです。
価格上昇にも一定のブレーキがかかります。
一方の原油は
一方通行の消費です。
燃やして使えば消えてなくなる。
GDPが成長する限り、
常に新しい原油を地中から
吸い上げ続けないといけません。
この一方通行のプレッシャーが、
59倍という凄まじい価格上昇を引き起こしています。
そして、
金(ゴールド)は138倍です。
1960年からの上昇率で
金は138倍で圧倒的です。
銀やプラチナを大きく上回り、
貴金属の中でも大きな差を生んでいます。
これは、
銀やプラチナが「産業用金属」であり、
金は「国家が認める究極のお金」だからです。
銀の用途は産業用が
約60%を占めています。
自動車の触媒
電子部品
太陽光パネル
これらは景気が悪くなれば
産業が縮小し銀の需要が落ちます。
EVシフトが進めば、
ガソリン車向けの銀需要も減り。
産業トレンドの変化に
左右されるリスクがあります。
一方で
金は産業用需要が
全体の約7%です。
残りは宝飾品と投資、
中央銀行の購入です。
そして世界中の中央銀行が
外貨準備として買っているのは
金だけです。
銀は買わないです。
金だけが
「世界中で外貨として
通用する究極の安全資産」
として見なされています。
中央銀行による金の購入量は、
2022年以降に大幅に増加して、
主に積極的に買い増しているのが、
ロシア・中国・インド・トルコなどの
新興国です。
G7の先進国がほとんど
買っていないのに対して、
新興国は自国の外貨準備を
金にシフトさせています。
これまでお伝えしてきたように、
ドルへの信頼が揺らいでいる現状が
新興国の動きからも見えてきます。
「金」こそがドルに代わる
「本物の通貨」としての需要を
高めているのです。
金市場のサイズは
年間生産量で言うと
0.6兆ドル程度です。
地球上に存在する
すべての金の総量で
35兆ドル。
一方、
米国のマネーは23兆ドル、
世界の金融市場は270兆ドルあります。
0.6兆ドルの小さな市場に
巨大なマネーがほんの一部でも
流れ込んでくるだけで、
金価格は劇的に動きますよ。
各国の中央銀行がドルから
金へのシフトを本格化させれば、
上昇圧力は計り知れません。
また、
金の需要に占める宝飾品の割合が
50%から現在の30%まで低下していることも
大きな意味を持っています。
リーマンショック時、
金が一時的に下落した最大の理由は、
景気悪化による宝飾需要急落です。
しかし
宝飾需要が30%まで下がった現在、
景気悪化による下落インパクトは
当時より大幅に小さいでしょう。
供給側の構造的な問題にも
触れておきましょう。
鉱山会社は
過去に経験した価格下落時に
大きな損失を出しているので、
金価格が上昇していても
積極的な新規投資に踏み切れていません。
新しい鉱山の開発には
長い期間(4〜5年)かかるため
当面は供給量が急増することはないでしょう。
米価格の動きと似ています。
需要が供給をわずかに上回るだけで、
価格は大きく跳ね上がりました。
金の需給は
供給が限定され
需要が拡大しています。
この構造がある限り、
金価格の長期上昇トレンドは続く
そう、考えるのが自然です。
金を保有するべき理由は
多すぎてメールだけですと
お伝えしきれません。
「最高値圏にあるので、
今は高くて買えないです」
と言う方もいますが、
振り返ってみると、
去年も「最高値」でした。
一昨年も「最高値」でした。
その前も「最高値」でした。
1960年と比べて138倍になっています。
「今が一番高い」というのは、
上昇し続けているものの宿命です。
未来の視点から見れば
今が安かったと気づく瞬間が来ます。
重要なのは
今の価格が高いか安いかではなく、
上昇構造がこれからも続くのか?
という点です。
・インフレの構造
(現金の刷りすぎ)
・GDP成長による資源需要
・新興国の中央銀行による金の購入
・鉱山会社の需給バランス
この4つを根拠に、金価格は
長期的に上昇するというのが、
ぼくの結論です。
投資部発足後のお話も
少ししておきましょうか。

投資部が発足した
2024年8月からの上昇率は
金現物が+82%
日経平均が+53%
NYダウが+20%
ですよ。
株価よりも金の上昇率が
はるかに良いパフォーマンスなのは
明白ですよね。
個別銘柄ならもっと上昇率が
高いものがあったのでは?
と思われるかもしれませんが、
金よりも上げ幅の大きい
個別銘柄を当てられる場合は
個別銘柄で攻めることも
戦略の1つになり得ると思いますが、
それを当てられる
個人投資家は少ないと思います。
加えて、
1銘柄に絞って、
全余剰資金を投下する人は
ほぼいないでしょう?
5銘柄くらいに分散している
投資家がほとんどですよね。
そう考えると、
個別銘柄の上がった、下がったで
一喜一憂するよりも、右肩上がりの
金を持つ方が精神的にも楽ですよね。
さらに、
株で得る利益は今まさに
暴落リスクにさらされています。
金で得た利益は、
大暴落のリスクヘッジも兼ねます。
リスクの観点から見ても、
金現物への投資が最適な戦略です。
しかも、
投資部では
金現物の値動きについて、
ぼくが定期的に予想をお届けしています。
実際、
2025年10月後半の
一時的な金下落については
一休みに入りますからね、と
メンバーには伝えていました。
メンバーは個々の判断で
一部、利確したり、
落ちたところで買い増したり、
資産増に繋げていました。
投資ノウハウを
しっかり学びながら、
チャンスを事前に察知して
仕込んでいける環境が
整っているのが投資部です。
そして、
これからが大事なことですが、
今、新しいチャンスが
目の前に来ているんですよ。
ここでしっかり学んだ人が、
次のチャンスを掴めます。
もう、タイムリミットは
迫ってきていますからね。
実際、
投資部に参加してみんな
金の上げ幅は取れてきたわけですし、
次の最善と言えるステップは用意しています。
例えば、
金現物の価格が、
一生涯上がり続けるのか?
と言われたら
そうではないわけです。
売り時はきますよ。
1960年から金は138倍。
2000年からでも14倍。
投資部発足からでも82%上昇。
これだけでも、
金が強い資産だとわかりますが、
金にも必ず天井が来ます。
その天井を知らなければ、
美味しい収穫時期を逃して
含み益は一瞬で消えます。
金が最も劇的な
天井をつけた事例として、
1980年1月の出来事があります。
この時期、金価格は
1オンス850ドルという
当時の史上最高値をつけました。
最高値をつける
たった1年前から金価格は
4倍になっていたのです。
ですが、
最高値をつけたのと同じ年、
300ドルまで暴落しています。
半年も経たないうちに、
最高値の3分の1になりました。
そして、
この850ドルという高値は
その後28年間、更新されませんでした。
売り時を知らないと、
大きな代償を払うことになります。
ぼくは現在の金価格がまだ
上昇の途中にあると考えていますし、
これから大きな上昇局面が来るでしょう。
これからの金現物が
おいしい投資先であることは
変わりません。
これまでお話してきた、
株安、債券安の同時進行で、
お金の逃げ場になるのが「金」です。
株も下がり、債券も下がる。
となると、
唯一残る逃げ場として
資金が金に集中するのは、
歴史的にも自然な流れです。
では、
金の天井はいつになるのか?
それは、米国や日本などの
G7諸国が財政上の限界を迎えた時でしょう。
日本の国債残高は1,200兆円を超え、
米国や他のG7の国々も財政は厳しいものです。
アルゼンチンやギリシャなど、
過去に同様の状況に陥った国は
どうなったかを確認すれば、
ほぼ例外なく大規模なインフレ、
デフォルトという道を歩んでいます。
そして、
デフォルトが現実になる局面で、
金価格が最も大きく動くでしょう。
株式市場はデフォルト前に急落します
場合によっては半値以下になるでしょう。
そのパニックの中で資金が
最後の逃げ場である「金」に殺到します。
そのタイミングがやってくる時、
投資部メンバーにはお知らせをします。
金で大きな利益を狙い、
その次の戦略としては、
新興国の株式市場が狙い目になるでしょう。
ぼくの見立てでは、
G7の国は全部デフォルトして、
どうにもなりません。
一方で、
・インド
・インドネシア
などの新興国は債務規模が
相対的に小さくデフォルトの可能性が
格段に低いと言えます。
デフォルトした国の株式は劣等生。
デフォルトしなかった国の株式は優等生。
こうなるのが自然ですよね。
そして、
資金は自然と優等生の市場へ流れます。
リーマンショックの時にも
この流れが発生しています。
2009年3月のリーマンショックの底から、
米国のS&P500は力強く回復しましたが、
インドネシアのマーケットは
それを大きく上回る上昇を記録しています。
先進国が大きく上がった時代に
新興国はさらにその上を行く上昇を
記録していたのです。
次の上昇局面では、
この差はさらに大きくなる
可能性があります。
なら、今すぐ
新興国の株を買えばいいのでは?
と思うかもしれませんが、
実は、
新興国の株も下がる時は
一丁前に下がるわけですよ。
リーマンショックのとき、
米国の株式市場は約60%下落しました。
インドネシアは
65%以上下落したのです。
今はまだ下げ相場の入口です。
準備ができるタイミングと言えます。
金現物の保有が最適の戦略で、
ここからの上昇をしっかり狙う。
そして、
売り時を逃さずに、
得た資金を次の市場に移す。
これが大きな戦略図です。
これから行う準備というのは、
具体的に言えば、
金現物へ資産を振り分けること。
金の天井サインを学ぶこと。
次の市場を見据えていること。
この3つが揃っていることが
これからの相場で利益を積み上げる
条件とも言えます。
最後に、
金の現物の買い方について
具体的なノウハウをお伝えしましょう。
ここがはじめの一歩ですからね。
金現物の買い方には
定石があります。
1,
RSIが30または50のサインで買う
RSIは
「売られすぎ・買われすぎ」
を示す指標です。
30を下回ったとき、または
50を割り込んで再浮上するタイミングが
金現物の買い場となります。
2,
新高値を明確に上抜けた場合
過去の最高値を超えた場合、
上昇トレンドの確認として
迷わず買い増しします。
今のうちに安いから全部買っておこう
そんな焦りは禁物です。
ルール通りに機械的に仕込んでいきましょう。
感情ではなくルールが大事です。
金については損切りをしない。
これも重要なルールです。
投資部が発足して以来、
ぼくは金現物の価格を
予測し続けてきましたし、
NYダウの動きについても
予測をお届けしてきました。
そして、
実際に予測通りの動きになっていると
証明できる記録をまとめたページを
作成しました。
→ https://h-toushibu.com/message/28439-2/
まだ2026年5月の最新版までは
ちょっとまとめきれていないのですが、
最新版もお届けできるよう
準備していますから引き続き
ぼくからのメッセージは
見逃さないようにしてくださいね。
「あの時、投資部に参加していれば…」
もしかしたら、
後悔しているかもしれません。
金がこれだけの上がり幅を記録し、
次の展開にも対応できるように
準備万端なわけですから。
こうやって確度の高い未来予測と
根拠に基づいた戦略について
お伝えしてきましたが、
理解して、学んだうえで
行動に繋げなければ大きな変化を
利益に変えられません。
今日、明日に暴落が起きるとは言わないですが、
半年、1年という時間軸で大きな変化がくるという
見通しを私自身は強く思っています。
だから、今、まだ余裕のあるタイミングに
準備を整えられるように学んでいきましょう。
特待生の中でも
30名だけが参加できる、
投資部の再募集は
本日20時から
スタートします。
追伸1:
これまでのメールレポートは
こちらから何度も読み返して
学びを深めてくださいね。
<答え>これからの日米の株価の動きを儲けに変える裏情報とは?
→ https://h-toushibu.com/message/post-28263/
2026年後半、最高の投資戦略と具体的ノウハウを限定公開
→ https://h-toushibu.com/message/post-28265/
<未公開コンテンツ>暴落前に「ひともうけ」するチャンスがこちら
→ https://h-toushibu.com/message/post-28267/
暗号資産市場は株や債券に代わる新しいお金の行き先なのか?
→ https://h-toushibu.com/message/post-28269/
大暴落する日とその詳細について
→ https://h-toushibu.com/message/post-28271/
株価暴落を先読みできる「ROC100の法則」とは?
→ https://h-toushibu.com/message/post-28329/