<答え>これからの日米の株価の動きを儲けに変える裏情報を公開

<答え>これからの日米の株価の動きを儲けに変える裏情報とは?

林則行(はやしのりゆき)です。

特待生講座へのご登録、

ありがとうございます。

今日は、

これからの日米の株価の動きと

その動きで利益を狙う具体的な

ノウハウを公開します。

ノウハウを公開する前に、

これからの株価の動きがどうなるか、

まとめておきましょう。

まず、

米国の代表的な

株式指標であるS&P500は

5月1日時点で7,230.12。

4月中旬に新高値となり、

当面はこの勢いが続くかもしれませんが、

近いうちに天井を打ち、

下落相場に突入すると考えています。

(なお、ダウ平均はまだ新高値には届いていません。)

日本株についても

同様の見方をしています。

一時、6万2000円を超えて

最高値を更新しましたが、

米国と時期を同じくして

下落相場に突入すると考えています。

予測よりも株価が

高くなっていますが

方向性は変わりません。

・米国経済の景気悪化

それに加えて、

・イラン戦争が世界経済に与えるダメージ

これらが下落の理由となります。

今後の相場を敏感に

予測している債券投資家も

通常とは逆の動きをしています。

つまり、

株価が下落したのに

債券を売っていたのです。

(=利回りが高くなりました。)

通常、

景気が悪化するにつれて

お金を借りたい人が減ります。

そのため、

債券利回りが下がってきます。

(=債券価格が上がります。)

逆に、

株価が上昇に転じれば、

景気高騰を予期して

債券利回りは上がるはず

(債券価格は下がるはず)

ですが、今回は

株安でも債券が売られ

利回りが上昇という異常な動きです。

戦費捻出のための

国債増発による米国債への信頼が

低下していることが背景でしょう。

株価が下がれば、

債券も一緒に下がっていく

構図が見えてきました。

こうした中、株価自体の

上昇幅は限られてきます。

それではここから、

具体的な投資戦略について

お話をしていきます。

まず、

1, 株式の新規購入はしない

2, 金投資は継続的に行う

この2つは前提として

覚えておきましょう。

そして、

もう1つ、

「空売り」が

今後の下落相場を味方につける

投資手法になってきます。

(空売りで利益を狙うノウハウは

最後にお話しています。)

世間では空売りというと

「怖い」

「難しい」

「よく分からない」

と言われていますが、

一理あります。

有名なことわざに

「買いは家まで、売りは命まで」

とある通り、空売りには

特有のリスクが存在しますから、

無理をしてわざわざ空売りを

する必要はないです。

ですが、

これからやってくる

下落相場を味方につける

投資手法として覚えておくのは

大事なことでしょう。

空売りの本質は

マネーゲームです。

この

「マネーゲームとはどういうものか」

についてはまたの機会に

お話しようと思いますが、

この本質さえ理解できれば

難しいものじゃないんです。

空売りと通常の買いの違いは、

「順番だけ」です。

例えば、

買いの取引では

100円で買って、

200円で売る。

利益として差額の

100円が残る。

これは分かりやすいですよね。

一方で、空売りの場合はまず、

「200円で売ります」

そして、

「100円になったら買い戻します」

先に売って、買い戻す。

これが空売りです。

順番は違いますが、

共通しているのは

売り価格の方が高い。

というところですね。

これは買いの時とまったく同じで、

売り価格の方が高くないと儲からない。

ただ順番が違うだけです。

もう少し、具体的な例で

ご説明しましょう。

1株1,000円の株が

これから下がると予想したとします。

株価が1,000円 → 下落を予想

証券会社から1株を借りる

市場で1,000円で売る

株価が800円に下落したら買い戻す

(800円支払い)

借りた株を証券会社に返す

利益200円が残る

これが空売りで利益を得る

大まかな流れです。

例えば、

お米屋さんで

空売りをするとどんな感じか、

お話をしましょう。

品薄の時期にお隣さんから

コシヒカリ10kgを借りるとします。

借りたお米を

スーパーに持っていって

1万円で現金化します。

新米の季節となって

価格が暴落したとすると、

コシヒカリ10kgを

6,000円で安く買い直します。

それをお隣さんに返すと、

お隣さんは貸したお米が

戻ってきたので満足します。

自分は1万円で売ったお米を

6,000円で買い戻したので

4,000円得したことになります。

この差額、4,000円が

空売りの利益になる。

そんな仕組みです。

買いと違って、空売りは

短期間の勝負になります。

経済が好調な時、

株価は徐々に上げていきます。

ですが、

リーマンショックの時や

暴落する時の相場というのは

下げの底が上昇前よりも低く、

加えて、

下げの期間の方が短いです。

つまり、

あっという間に下げるくせに

上昇前の水準までうんと下げるんです。

下落相場では我先にと

皆が株を売りますからね。

上昇相場は

買わなければ儲からない。

自分が参加していなければ

1円も儲からないけれど、

損も出ない。

だから焦らない。

焦っている人と

焦っていない人とでは、

当然焦っている人の方が慌てます。

ずっと上がってきて、

その後下がった。

上りに比べて下りの期間はずっと短い。

全体の上昇期間に比べて、

下落期間は非常に短いです。

これが空売りのポイントです。

空売りは短期間で儲けるものなんですよ。

うまくすれば

短期間で大きな利益を狙える

空売りですが、

最大のリスクは

損失が理論上は無限大になること。

現物(通常の買い)の

最大損失は投資した金額までです。

自分が買った会社が倒産しても

株価は0円以下にならないので、

損は限定的です。

例えば100万円投資して

翌日倒産しても損は最大で100万円。

これに対して空売りの場合

最大損失は理論上では無限大です。

株価が青天井で上がり続ける

可能性があるからです。

自分が100円で売ったとして、

200、300、400、500円と

上がり続けたら最大損失は

無限大になります。

だから

空売りは非常に強力な武器ですが、

徹底したリスク管理が必要です。

さて、ここまで空売りについて

・仕組み

・特徴

・リスク

についてお話してきましたが、

一番大事なことは

空売りをする時の

ルールになります。

ここが最重要です。

最後に空売りで利益を狙う

手法についてもお話しますが、

このルールを理解したうえで

実践していきましょう。

学び、実践する。

これが投資部の基本的な

姿勢ですからね。

投資部で1億円を

達成した人も5名いますが、

皆さん、学び、実践し

ルールを守って投資をしています。

手法だけ学んでも利益は狙えますが、

特待生に選ばれたあなたにも

投資部メンバーと同じように

学び実践してもらいたいという

願いがありますから、

ルールもちゃんと

覚えておいてくださいね。

空売りで一番大事なのは

リスクを限定することです。

 

相場というのは簡単に言えば、

上がるか下がるかは五分五分でしょう。

損失が出る時のリスクを

限定してしまえば、

儲けの幅は限定されませんから、

儲けの方が大きくなるのは

自然なことなんです。

もちろん毎回ではないですよ。

でも、100万円、1,000万円、1億円と

利益になっている人がいるんですから、

大きな利益が取れるのは

投資部では当たり前なんです。

リスクは限定する。

儲けは限定しない。

これを何回もやって、

口座に利益を積み上げていきます。

具体的には、

・8%上昇した場合に損切り

・8%で損切りした時の実額を資産の2%以内に抑える

(指数の場合は5%上昇で損切り)

これが最重要のルールです。

 

相場には上がるか

下がるかの2つのトレンドしかありません。

仮に両者の確率が半々だとした場合、

損が8%で限定され利益がそれ以上に伸びれば、

回数を重ねていくほどに利益は大きくなります。

また、

空売り銘柄の動きは

日経平均、ダウ平均に

大きく影響されますから、

同じ日に複数銘柄を

空売りすると同時に多くの銘柄が

損切りラインに達するリスクがあります。

株価指数が短期的な

上昇局面に入る直前に空売りを

行った場合がそのケースです。

ですから、

空売りの実施は1週間(1ヶ月)に1回

など日にちを空けるのがいい方法です。

ここまでのお話をまとめますね。

新高値を更新したS&P500や

ダウ平均は当面、上昇することが

予想されますが。

債券投資家の動きを見ても

上昇幅は大きくはないでしょう。

日経も同じような動きになります。

つまり、

下落相場はこれからが本番です。

雇用も消費も弱くなっていて

本質的に景気が悪化しているからです。

(イラン問題の影響ではありません)

ぼくはずっと

次の暴落は

リーマンショック超えの

大暴落になる可能性が高いと

お伝えしています。

準備は怠らないようにして

特大の利益に変えられるよう

学んでいきましょう。

これから起きる暴落を利益にして、

一生涯遊んで暮らせるとは言いませんが、

10年、20年分くらいは利益は得てほしいと

思っているわけです。

実際、今でも1億円以上の

利益を積み上げた方が

5名もいるわけです。

一般的な会社員の方の

生涯賃金は2億円程度ですから

20年分くらいに相当しますよね。

投資部発足から1年半程度で

これだけの結果が出ています。

100万円、1,000万円の

利益を出している人は

数百人レベルでいます。

最初は初心者でしたけどね、

しっかり学んで、実践してるから

利益が積み上がっているんです。

初心者であっても

しっかり準備すれば

初めての暴落が

初の大きな利益になる。

なんてことも夢じゃないわけです。

特待生を優遇するのは

そういう気持ちを込めてなので

投資部メンバーになったつもりで

学んでいただければと思います。

今、準備するか、

準備を怠るか…

それがこれからの人生を

分けるポイントになると

お伝えしておきます。

それくらい、

大きなチャンスが

目の前にありますから。

ここ4〜5年、

コロナ禍を乗り切るために

世界各国、特に米国の

財政で生まれた金余り状態

そして、

行き場をなくした

投機マネーが引き起こした

不自然な株価上昇…

全く実体を伴わない

この見せかけの上昇で

NYダウも

日経平均も過去最高値を

更新し続けています。

ところが、

実体がないわけですから

当然のように反動がくるわけです。

限界を超えて

伸び切ったところで

一瞬のうちに大暴落。

こんな地獄絵図が

待っていることは

明らかなわけです。

ですが、

一般大衆はそのことに

気がつきません。

というより、

現実が見えなくなるんです。

自分の証券口座を見て

保有している銘柄の評価額が

どんどん上がっていくこと

感覚が麻痺するんですね。

「まだ上がるだろう」

利益確定をしていないので

含み益状態なだけなのに

自分の資産が増えたという

錯覚を引き起こすんです。

そして、

その日がやってきます。

「まだ上がるだろう」

という幻想が一瞬のうちに

消え去って、残酷な現実を

突きつけられるわけです。

保有銘柄は軒並み下落…

昨日まで見るたびに

笑顔にしてくれた

証券口座は、

含み損でえらいことになり、

アプリを開くたびに見たくもない

確定しようのない損失が

どんどん膨らんでいく。

投資をしていない人も

次の大暴落は無関係とは

いかないでしょう。

1989年から2015年頃の

株価低迷期(失われた25年)では

日本が不況を輸出できたので、

(海外経済の好調による輸出増)

GDPを横ばいで維持し、

失業率も約5.5%で欧米と

比較して低く抑えられました。

ですが、今回は

そうもいきませんよ。

今回は、

救世主になれる国がありません。

米欧日、どの国も

・債務

・インフレ

・政治不確実性

これらを抱えていて、

ドミノ型の連鎖が

起こりやすい構図です。

つまり、

どこかが崩れたら

次々に連鎖するような

世界的な暴落と信用収縮の

可能性が高いのです。

つまり、

投資をしていない人にも

危機的な状況が待っている。

ということです。

だからこそ、

投資をしていない人は

今が大きなチャンスですし、

今、現実を見失いかけている

そんな場合はまだ間に合いますから

準備をして備えましょう。

と言っているんです。

暴落が起きると分かっている。

だったら、

それを利益に変えていこう。

これが投資部の戦略です。

恐れるだけではなく、

正しく備え、正しく動いて

暴落時にとてつもない利益を

手にしましょうよ。

史上最高値を更新するほどの

とてつもないパワーですから、

反動も「史上最高クラス」と

考えておくのが正解でしょう。

しかも、

次の暴落の時は

下落スピードにも

注意が必要です。

2024年の8月の下落は

徐々に落ちていって最後に

ドスン、という具合でしたが、

次回は最初にドンっと

下落する可能性が高いです。

今日お話しした

空売りについて、

少し長くなってしまったので、

次のメールで具体的なノウハウ、

つまり儲けるための実践的な内容を

お届けしますね。

暴落を利益に変えて、

美味しい思いをできる、

そんな人が増えると

ぼくも嬉しいです。

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メールとLINEで

お届けしますので、

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