<Vol.3>林先生、本当は「金」が無いんでしょ?→真面目に回答します。

林先生、本当は「金」が無いんでしょ?→真面目に回答します。

林則行(はやしのりゆき)です。

投資部を立ち上げて以来、

「林先生、本当はお金がないんでしょう?

だから講座をやってお金持ちになるために

必死なんじゃないですか?」

という何通ものメッセージに

目を通してきました。

なので、

真面目に回答しようと思います。

結論、

「現金」という意味では

持っていないかもしれません。

(総資産の比率で言うと、です)

ですが、

今、タイに住んでいて

自宅は過ごしやすくなるように

しっかりお金をかけています。

あとは、

・投資部のセミナー開催

・コンテンツ動画の撮影

・サポートチームとのミーティング

など頻繁に日本に帰ってきたり

少し前にジムに会いにニューヨークにも

行ってきましたが、

飛行機はビジネスクラスや

ファーストクラスで

移動はしています。

自分がいる「空間」と

最高の経験のためには惜しまず

お金を使うと決めているので

ぼくにとってお金をかける

意味がそこにはあるんですね。

正直、ブランド品は

そもそも興味がありません。

一部を除いてすぐ価値が下がりますし、

自分にとって思い入れがあったり

価格以上の価値を感じないなら

最悪な投資の一つですね。

「林先生、本当はお金がないんでしょう?」

という疑問に真面目にお答えすると、

ぼくは「お金持ち」ではありませんが

「富裕層」ではありますね。

(自分で言うのもなんですが…)

というお答えになります。

「何が違うんですか?」

と思うかもしれませんが、

全然違うんですよ。

お金持ちというのは

お金も持っている人ですよね。

使えばなくなってしまいます。

例えば、

宝くじで5億円が当たれば

お金持ちにはなれるでしょう。

でも、

使ってしまえば終わりです。

一方で、

富裕層はお金を使っても、使っても

減らない仕組みが出来上がっている人

と、ぼくは考えています。

そういう意味で

僕は富裕層なのでしょう。

資産の95%は金で持っていて

金はずっと上がり続けていますし、

細かな上下はありますけど、

全体的な資産は右肩上がりで

増えているんですよ。

お金(現金)がないと言われると

そうかもしれませんが、

貧乏ではないですし、

自分が思う富裕層の定義を

しっかり満たしていると思います。

現金にしたければ、

すぐに替えることもできますからね。

ぼくはこれまでも重ね重ね、

お伝えしてきました。

投資部を立ち上げたのは

ぼくが世界の最高峰の投資家から学び、

世界最高峰の投資家と切磋琢磨して磨き上げ、

世界最高峰の金額を運用して、実践を積み重ねて

創り上げた投資法を全て伝授したいからです。

そのためのプラットフォームとして

投資部を立ち上げました。

ファンドマネージャー時代から

「正しい投資ノウハウを学び

正しく実践すれば誰でも

投資で勝つことは簡単だ」

と一貫して持ち続けている

信念があります。

ここで言う正しいノウハウとは

=勝ち続けることができるノウハウです。

そのすべてを伝授したい。

書籍では語れない

リアルタイムのぼくの気づきや

最新の裏情報シェアを通して、

ノウハウや知識を伝えて

勝ち続ける投資家になってほしい。

そして、

自分が理想とする人生を

実現するのに十分な資産を

築き上げてほしいのです。

好きな時に、

好きなことが、

好きな人とできる。

しかも、

お金や時間の制約がなく

24時間を自分のやりたいことで

埋め尽くすことができる。

そういう自由を手にしてもらうために

投資部で生徒のみんなに教えています。

そして、

実際にその道を歩み始め

僕に感謝をしてくれる生徒が

本当にたくさんいます。

投資部メンバーからの声を

こちらにまとめておきますね。

92名(これでもほんの一部です)

https://toushibu-official.com/voices/

(60代、70代の方もいます)

こういう感謝の言葉や

結果につながったとことを

報告してくれるのが、

一番、嬉しいですね。

ぼくのノウハウ、ロジックを学ぶ

その「本丸」が投資部です。

メンバーがこれだけの成果を

手にすることができたのも、

結果につながる運営を

続けてきた事実が根底にあります。

投資部の運営には

・サポート人材の確保と教育

・コンテンツの撮影と編集

・リアルセミナー開催

・オフィスにかかる固定費

他にも、

・投資部専用システムの開発費

(実は今、特許出願中なんです)

など様々な経費がかかります。

特に、

オフィスは大事ですよね。

経費削減をするのであれば、

シェアオフィスでもいいですが、

それだと、

信頼感や安心感がないじゃないですか。

ちゃんとしたオフィスを構えて、

そこにサポーターが在籍していて、

僕自身が株主にもなっている。

つまり、

実体がある、その安心感が

投資部運営には不可欠ですよね。

結果を出せるように導くため、

ぼくと二人三脚で投資を学べる

最高の環境を継続するために

最低限かかってしまう費用を、

投資部メンバーからいただいて、

その何倍ものリターンを

お返ししているんです。

もちろん、参加費は

決して安い金額ではないと

理解はしています。

ただ、

10,000円で買えるけど

値下がりする銘柄よりも

100万円必要だけど

テンバガー(10倍)になる

銘柄の方がいいですよね?

大事なことは、

リターンがあるかどうかです。

投資した金額以上のリターンが

受け取れるのであれば投資先として

優良であることに疑いはないはずです。

投資部はすでに100万円達成者も多数おり、

1,000万円達成者もすぐに出てくるでしょう。

つまり参加費と比較すると

4倍、40倍の価値があることを

証明している人がすでにいる

という事実があります。

費用以上のリターンが

極めて高い確率で見込める

優良な投資先と言えますよね。

調べれば無料でも

様々な情報が出てきます。

ですが、

SNSやウェブの検索結果に

あなたを勝たせてくれる

情報があるでしょうか?

情報は玉石混合、

自分から価値ある情報を選ぶのは

ものすごく大変だと思います。

正しいノウハウを

正しく実践できる投資部で

これからもぼくの信念を

証明していこうと思います。

と、

ちょっと熱くなりすぎて

投資部の内側のことまで

話してしまいました。

ぼくがどんな思いで

投資部を運営しているのか、

知っておいてほしかったのです。

で、ですね、

今日、あなたに

お伝えしたかったのは、

「金(現物)」についての

僕の見解と今後の価格についてです。

金(現物)の高値更新は

これからも続いていくでしょう。

金価格(現物)は9月10日に

1オンス、3,640ドルの高値を付け

順調に上昇していますね。

この勢いは今後も続くでしょう。

2025年4月から、

価格は横ばい圏に推移していました。

具体的に言うと、

4月に3,425ドルという価格を付けた後に、

何回か3,500ドル台を突破しようという

動きがありましたが、実現しませんでした。

この理由は主にテクニカル要因です。

価格は2022年10月は

1,695ドルでした。

ここから言えば、

2倍以上になっています。

また、

2024年2月の

2.024ドルからは1.7倍です。

こうした順調な価格上昇が

続いてきたわけです。

価格の上昇につれ、

当然のことながら弱気の人たちが増え、

一旦は相場がお休みとなります。

それが4月からの横ばい圏に現れています。

しかしながら、

一般的に、新高値を抜けると、

価格は大きく上昇していきます。

2025年の1月の

高値抜きがその事例ですね。

価格が今後も順調に上がるかどうかを考える上で、

短期的に最も重要な要素はテクニカル面です。

別の言い方をするなら、

過熱感がないか否かです。

現状のレベルは買われすぎの状態に近いですが、

過熱感がピークに達している状態にはありません。

テクニカルシグナルのひとつ、

RSI指標にそのことが現れています。

新高値更新時はこの程度の

買われ過ぎの時期となっているのが常です

このレベルの買われすぎの状態から、

価格はさらに大きく上昇していることがわかります。

しかし、

ある程度の上昇が起きると、

途中でドスンとした大きな下落が

起きてしまう可能性はあります。

それでもトレンドは

上昇基調を続けることに

変わりがありません。

長期的な価格は

ファンダメンタルによって左右されます。

鉱山会社が売りを控え、

機関投資家が今後も買いを続けると見込まれる中、

金価格は順調に推移していくものと思います。

鉱山会社の売りポジションは

低位で推移しています。

金の鉱山会社は

世界中のすべての金の

供給情報を把握しています。

鉱山を開発するのには

数年はかかりますので、

「どこの鉱山でどの程度生産しているのか」

また、

「各鉱山で今後、生産が増えるのか減るのか」

についての予測をかなり正確に持っています。

つまり、

この種の情報については、

ばっちりあると言っていいでしょう。

これらに基づいて

自社の金の

・生産量

・販売量

を決めます。

その際、鉱山会社は

先物市場で売り立てを行います。

金は生鮮野菜とは違い、

腐ったり劣化したりすることはありません。

そこで、

生産したら即出荷するのではなく、

タイミングを考えて市場に売り出します。

別の言い方をするなら、

金をいつ売ったらいいのか、

早めに売ったらいいのか、

遅らせた方がいいのかを決めるために、

先物市場を利用しているわけです。

鉱山会社が

売りポジションを増やす。

=実際の生産がおこなわれる前に

価格を決めてしまう行為です。

つまり、

早めに売値を決めてしまいたい

ということですから、

価格下落を予測していることになります。

反対に、

鉱山会社が

売りポジションを減らす。

=今後の価格上昇を

見込んでいるということになります。

現在の鉱山会社の

売りポジションを見ると、

現在のレベルは、

8万枚程度の売りポジションです。

2006年の統計開始以降で、

8万枚の売りは決して大きな値ではありません。

つまり、

鉱山会社は先行きの価格に

強気だということがわかります。

現在の売りポジションから、

将来の金価格について

どのような推論ができるのか?

まず言えることは、

リーマンショックの際のような

30%の価格下落はないだろう

ということです。

リーマンショック前の

金価格天井時期においては

売り建てが20万枚以上もあったのですが、

現在ではその半分以下の

8万枚に抑えられているからです。

今後下落があるとしても、

約20%の下落幅でしょう。

ただし、

現在の売りポジションは

この時期の売りポジションよりも低いので、

ここまでの下落を心配する必要はないかもしれません。

それでも、投資においては

予期せぬことが起きることがあり、

油断は禁物です。

そのために、金購入においては

何回かに分けることをお薦めしています。

金(現物)は超長期の姿勢が基本です。

が、実は…

超長期の金投資だけではなく、

テクニカルを駆使して短期で

細かく利益を積み上げる

そんな手法も存在します。

この手法も個人投資家が

実践できるスポット投資の

いい事例になると思います。

超長期だけではなく、

短期でも利益を得たいという

欲張りな方にお薦めの

具体的なステップと手法を

公開しようと思います。

「知りたい!」という場合は

希望者専用のメールとLINEから

情報をお届けしていきますので

下記のページからご登録をお願いしますね。

https://hys-toushibu.com/fm/29000/v77KMTZ8

すでに希望者が増えてきており、

投資部メンバーにしか教えていない

有料級の情報のお届けは、

制限すると思います。

投資部メンバーに、

申し訳ないですからね。

ただ、

「もっと学びたい!」

「情報は貪欲に取りにいく!」

「これからも情報が欲しい」

とやる気を持って

新しいメールとLINEに

登録してくれる方には、

さらにディープで具体的な

ノウハウの話をしていきます。

明日くらいには

新規メルマガとLINEへ

完全移行すると思うので

今のうちに登録してくださいね^^

https://hys-toushibu.com/fm/29000/v77KMTZ8

それではまた後ほど、

メッセージしますね。

追伸1:

今、投資部のメンバーから、

「金以外の投資先として不動産はどうか」

という質問が相次いでいます。

本当はメンバー限定の内容ですが、

少しだけ深ぼって答えますね。

結論、

不動産投資は

やめておいた方がいいでしょう。

株価と同様に大幅な価格下落が

起こると考えられるからです。

日本のバブル崩壊を見れば

よくわかりますよね。

1989年末に株価が大天井を打ち、

その後、

日経平均は8割超の値下がりとなりました。

この際、不動産も大きく下がりました。

土地公示価格(全国平均)の推移を見ると

最も下がったのは、

東京の商業地で80%の下落。

三大都市圏を合計した商業地が

67%の下落となりました。

三大都市圏の住宅地は47%の下落です。

三大都市圏の全用途平均が

55%の下落となっています。

同様に、

不動産株も大きく下がることがわかります。

2007年秋から

2009年春にかけての

リーマン・ショックにおける

不動産株は日経平均(6割)以上の

下落となりました。

具体的には

・三井不動産72%

・三菱地所74%

・住友不動産80%

・ヒューリック82%

といった下落率になっています。

株式が大暴落をする時期は

資産価格が大暴落をする時期でもあります。

つまり、

あなたが資産としてお持ちのものは

全て価格が下がると考えてください。

ここには不動産も美術品も含まれます。

「自分の家を買おう」という人は

不動産価格の暴落期が終わるのを

待つのがいいでしょう。

それまでに金で資産を増やして、

安くなった不動産を手にすれば、

思いのほかいい物件が手にできるでしょう。

金価格も下がるのか。

金も資産の一つではないか。

と思うかもしれませんが、

これは間違いです。

これから起きる暴落の正体は、

「今まで積み上げてきた

マネーが本物ではなく

偽物のお金だった」

ということに人々が気づくことが理由です。

お金をせっせと蓄えたとしても、

本来の価値はその半分もないのではないか

と人々が考えるようになれば、

株価も不動産も半分になってしまう、

という理屈です。

こうした気づきの中で、

「金こそが本物のお金だ」

と皆が思うようになります。

人々が現在手にしている

銀行預金やお札といった

従来のお金に落胆し始めた場合、

その落胆分が、

ちょうど金価格の上昇分になる

という考え方です。

この話からわかるように、

不動産をやめて、金を持つことが

最善の資産防衛策であり資産増強策です。

追伸2:

明日は今、

世界でもっとも注目を浴びている

「あの人」と「あの国」の

報道では絶対に伝わってこない

裏側の真実をお伝えしようと思います。

資産を増やすことも大事ですが、

報道の裏側を理解することが

未来を読み、資産を築くために

必須となるでしょう。

下記に前回までのメールを

Webページにしてまとめました。

<Vol.1>フェデックスの株価が暗示する「大暴落」の前触れ…

https://h-toushibu.com/message/post-27695/

<Vol.2>猿マネするだけの必勝投資ルールの存在を暴露

https://h-toushibu.com/message/post-27700/

いつでも読み返せるように

保存しておいてくださいね。

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