【真相】トランプ・エプスタイン・ディープステイト
林則行(はやしのりゆき)です。
今日は、
金融の世界最高峰の現場で
政治経済の表と裏を見てきた
ぼく独自の視点で
あなたにお伝えしたいことがあります。
・なぜ、トランプは
イスラエルの言いなりなのか?
・イラン攻撃の真相とは?
・なぜ、イーロン・マスクは
トランプと仲違いしたのか?
・ウクライナ戦争が
いつまでも終わらない理由とは?
いくらテレビのニュースを見ても、
専門家の声を聞いたとしても
裏側は見えてきません。
しかし、
視点を変えて
「なぜあのタイミングなのか?」
「誰が得をするの?」
を考えるといつものニュースも
見え方が変わってきます。
例えば、
トランプがイスラエルの
言いなりになる構造があり、
エプスタイン問題と
権力維持の関係性があり、
ウクライナ戦争の背後に
旧来の利権があります。
もちろん、
これからぼくがお伝えする内容を
「信じなさい」ということではありません。
投資家として、
今後も生き抜いていく
スキルを身につけるためには
時事ニュースを
ただの出来事として
受け取るのではなく、
自分自身の資産を増やし、守る
情報として読み解く力が必要です。
情報を読み解く習慣や
視点を手に入れるための
事例としてこれからする話を
受け取ってくださればと思います。
まずはじめに、
「米国のイラン攻撃について」
ぼくがどう考えるかを
お伝えしようと思います。
イランの問題は
米国にとっては地理的にも遠く
関係のない問題です。
ところが、
トランプ大統領は
攻撃に踏み切りました。
米国民の多くがこの軍事侵攻を
疑問に思っていますよ。
実際、
支持率も下がっていて
非常に不人気な政策です。
米国民からしたら
「俺らに何の関係があるんだ?」
ということです。
では、なぜ攻撃したのか?
ぼくの分析では、
イスラエルへの政治的な借り。
これがあるからです。
トランプ大統領が
今回の政権を樹立する際、
イスラエルからの協力を得ました。
政治の世界において、
協力を得た側には「借り」が生まれます。
その借りを返しているというのが、
ぼくが見ているトランプ大統領の
行動原理の1つです。
イランは
イスラエルにとって
中東で最大の軍事力を持つ
最大の脅威です。
「何とかイランをどうにかしたい」
というのがイスラエルの
長年の思いでもあります。
その願いを叶える形で、
実質的にイスラエルの言いなりとして
動かざるを得ない状況になっている。
結果として、
これは米国民にとっても
まったく利益のない戦争になっています。
株価が高水準のままであれば
なんとか支持が保てる状態ですが、
もう下落局面に入っていますから、
表面化した時には
この戦争は一体何のためだったのかと
国民の怒りが一気に噴出するでしょう。
そうなれば
手を引かざるを得ないです。
トランプ大統領も
それを理解しているからこそ、
できるだけ早く収束させたい。
そう考えているはずです。
しかし、
ここでもう1つ問題があります。
エプスタイン問題です。
イーロン・マスクと
トランプはなぜ仲違いしたのか、
多くのメディアは
・政策の違い
・利害の対立
と報じていますね。
もう1つの見方として、
ぼくが考えているのが、
エプスタイン問題です。
エプスタイン問題が
表に出てきた時期と、
二人の関係が壊れた時期が
重なっている点に注目です。
エプスタイン問題は
米国史上最大規模の
スキャンダルですよ。
政界・財界・著名人が
広く関与しているとされる
この問題の全容は
完全には公開されていません。
「顧客リスト」が明らかになれば、
その影響は計り知れません。
トランプ自身もこの問題と
無縁ではないとも言われており、
だからこそこの問題が
大きくなることを
何としても避けたい訳です。
政治家がスキャンダルから
目を逸らしたい時に最も
効果的な手段、
それが、
もっと大きな別の話題を作ることです。
戦争は、
あらゆる国内問題への関心を
一瞬で引きはがす力があります。
イーロン・マスクが
エプスタイン問題を持ち出すことで
二人の関係が決定的に壊れ、
それが戦争を始める背景の1つになった
と考えることができます。
もちろん、
確実な証明となる
証拠はありませんが、
「なぜあのタイミングで?」
という問いへの説明として、
表向きの理由よりもはるかに
合理的ではないでしょうか。
仮に、
イラン問題への関心が薄れ
米国民がエプスタイン問題に
再度注目し始めたら…
その先にトランプ政権は
また別の大きな問題を作り、
目を逸らすでしょう。
この動きを事前に察知できれば、
一時的な株価の急変動にも
振り回されることなく対応できます。
イーロン・マスクについても
ぼくの見立てをお話しします。
世の中の多くの人は彼を
テスラやSpaceXを立ち上げた
世界屈指の起業家、経営者として
見ているのではないでしょうか。
しかし、
ぼくは、彼の本質は
「政治家」だと思っています。
経営者としてのキャリアは、
いわば、
政治家として大きく出る前の
準備期間だったのではないか。
と考えています。
それだけの能力と運を持っていますし、
今以上に政治の世界にも進出するでしょう。
彼は南アフリカ出身であるため、
米国大統領にはなれないという
制約がありますが、
大統領でなくても、
政治的な影響力を持つ方法は
いくらでもあるのです。
トランプと仲違いした際、
彼はエプスタイン問題を持ち出すという
ある種の「切り札」を使いました。
この動きが、どう展開するのか、
次の動きを注意深く見ています。
続いて、
ディープステイトについても
ぼくの見解をお伝えしようと思います。
ぼくが
「ディープステイト」
という言葉を使うときは
陰謀論として語ってはいません。
ぼくの理解では、
ディープステイトとは
歴史的に世界を支配してきた
政治勢力グループです。
・欧州の旧王族や貴族
・宗教的な指導者
・米国の高官
・天皇家
など、既存の権力秩序を
長年にわたって維持してきた
人々のネットワークと言えます。
このグループは
現体制の維持を最優先し、
自分たちの利権と
影響力の保護にために
あの手この手を尽くします。
そして
ぼくはこのグループが
ウクライナ戦争を続けさせている
主要な力の一つだと見ています。
なぜウクライナ戦争は
ここまで長引いているのか?
表向きの説明としては、
ロシアとウクライナの領土問題
NATOの東方拡大問題
などがニュースでも
語られています。
ですが、
なぜ停戦に向かわないのか?
という疑問の答えには
なっていませんよね。
1つの答えの可能性として、
ヨーロッパに残っている
旧来の権力構造とその勢力が
結束を維持するためにウクライナ戦争を
必要としているのではないか?
と考えることもできます。
ヨーロッパが
ウクライナを助けなければいけない
直接的なメリットがあるとも思えないのに、
欧州がウクライナ支援を
続けている理由、
それが、戦争そのものが
グループの結束を維持するために
必要なのではないか、ということです。
ウクライナ戦争に関して言えば、
2025年8月の米露首脳会談にも
違和感がありました。
国際情勢を読む上で、一番大事なことが
政治家の発言を信用しないことです。
発言を信用しないなら、
何を信用するのか?
それは「行動」であり「事実」です。
その具体例が
2025年8月の
米露首脳会談です。
場所はアラスカ。
トランプ大統領は事前に
「8月8日までにロシアが
停戦しなければ重大な制裁を科す」
と宣言していました。
しかし8日を過ぎても、
制裁は課されませんでした。
15日に首脳会議が行われ、
両首脳は記者会見で会議の
成果を強調しました。
制裁の「せ」の字も出なかった。
つまり、
これまで言ってきた
制裁の宣言は「嘘」だった
ということです。
発言は嘘をつく。
しかし行動・事実は
嘘をつきません。
では事実は何を示していたのか。
会議が行われた「場所」は
アラスカです。
米国大統領がアラスカまで出向き、
ロシアの大統領を賓客として迎えました。
通常、
日本を含む世界中の首脳は
ホワイトハウスに参上します。
それが逆になっている訳です。
立場の弱い者が、
強い者の元に訪れる。
これは外交においても、
社会一般においても
変わらない原則です。
この「事実」だけで、
両国の力関係が一目瞭然に分かります。
さらに
2025年10月の
米中首脳会談を見ると
韓国の飛行場が
会談場所となっています。
米国大統領が
中国主席の到着を待ち、
会場にも先に入って
中国主席を出迎える。
そして、
会談時間は
過去3〜4時間行われた
事例からすると
極端に短い1時間40分。
当時の関税政策で
トランプ大統領は中国への関税を
日本・EUよりも低い10%に引き下げました。
発言ではなく事実だけを見れば、
答えは明確ですよね。
米国が中国に懇願する立場になっている
ということが分かります。
なぜこうなったのか。
2025年、米国の利払い費が
OECD最高水準となる中、
中国が米国債をドルから
金に換えていく動きを
加速させました。
「これ以上ゴールドを買わないでほしい」
という米国の切実な思いが、
この会談の裏にある本質だと
ぼくは分析しています。
・場所
・席次
・時間
これらは嘘をつかない
これが国際情勢を見抜く鉄則です。
無料講義動画の1話目で
ジムから学んだ事例について
お話ししたことを覚えていますか?
マクドナルドが
チキンナゲットの販売を
開始した時の話です。
ジムは鶏肉の価格上昇を予想して
鶏肉関連企業を買い漁りました。
その後、
鶏肉関連企業の株価は
大きく上がりました。
マックのような大企業が
鶏肉を扱い始めたら米国全体の
鶏市場に大きな影響となります。
その時にジムは
「大企業や政府の意思決定は
中小企業や小さな市場に
大きな変化をもたらす」
だからよく見るように、
と言いました。
これはいつの時代も通用する
ノウハウの1つでしょう。
「この政策が実施されると、
誰が儲かるのか」
これを一瞬で見抜く力が、
世界最高峰の投資家の
共通点とも言えます。
もし、ぼくの講義動画を
見忘れてしまった方がいるなら
こちらにも載せておきますから
今からでもご覧になってください。
【第一話】大暴落は確定してる。ぼくが掴んだ裏情報とは?
https://h-toushibu.com/fn/00/b1firhrok0/
【第二話】世界の最前線で勝ち抜いた投資の絶対ルールとは?
https://h-toushibu.com/fn/02/b1biuhjb/
【第三話】投資のチャンスが生まれる7つのポイントとは?
https://h-toushibu.com/fn/03/b1nikzrfr/
ここまで、
最新の時事ニュースが株価にどう影響し、
2026年後半、どう動いていくのかについて
ぼくの最新予測をお話ししました。
ただ、
今後の株価が
どう動くのか予測できても、
実際にどうやって
行動するべきなのか?
を一人で判断するのは
難しいと思います。
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