株安・債券安の同時進行のメカニズムと大儲けする方法について

株安・債券安の同時進行のメカニズムと大儲けする方法について

林則行(はやしのりゆき)です。

今回のメールでは、

今後の

景気悪化を決定づけるような

重要なお話をしていきます。

何が起きているのか、

その裏側を学び、

どう行動することが

利益に直結するのかも

お伝えしようと思います。

実は今年3月、

異常事態が起きました。

あのリーマンショックの時ですら

起きなかったことですから、

どれだけ異常なことなのか

お分かりいただけるでしょう。

一体、何が起きているのか

詳しくお話ししますね。

今、債券利回りに

異変が起きています。

米国金融市場の根幹である

債券の動きを見てみましょう。

通常、

景気が悪くなり株価が下がれば、

資金需要が減るため債券利回りも低下します。

お金を借りる人が減るため、

金利を下げようという動きが出てくるからです。

好景気の際はこの逆です。

つまり、通常は

株安=金利低下

株高=金利上昇

という構図です。

大きな下げ相場において、

この構図が維持されてきました。

株が下がっても、

少なくとも債券には

逃げ場がある

というのが過去の常識で、

2007年10月からの暴落相場

リーマンショックにおいても

株安・金利低下が続きました。

債券市場が正常に

機能していた証拠です。

しかし、今、

債券の信用が揺らぎ始めています。

2026年3月において、

株価が急落しているのに、

利回りが上昇するという

逆方向の動きを見せています。

投資家が、

「株も危ないが債券も危ない」

と思い始めているようです。

市場は、

米国の財政がこのまま持続できると思えない…

国債の信用が怪しい以上、金利を下げても

米国債は買わない。

と考えているんです。

だから

株も下がり、債券も下がる

同時安が進行したんですね。

この状況では、

ドルに逃げても安全ではありません。

ドルへの信頼そのものが

揺らいでいるからです。

不動産も株式と

同様の動きになります。

景気が低迷すれば、

ロレックスやエルメスのような

ブランド品への投資も例外ではありません。

宝飾品への需要は景気と連動するため、

景気低迷局面では売り圧力が強まります。

・株

・債券

・不動産

・ブランド品

ほぼ全ての投資対象が下げる

お金の逃げ場がない異常事態です。

ですが、

この状況でも

需要が拡大する資産が

1つあります。

特待生専用の無料講座では

この異常事態でも利益を狙える

資産が何か?という答えとともに

具体的な投資ノウハウを公開します。

あの資産のことでしょ?

と勘の良いあなたなら

お分かりかもしれませんが、

実は、

1つ注意点があって、

ここを守らないと失敗する

可能性が高くなります。

何をすればいいのか、

詳細を知りたい場合は

特待生専用のメールとLINEを

ご登録いただければ、

答えをお教えしますね。

投資において

普通は起きないことが

起きているのは非常に大きな

シグナルになります。

なぜかというと、

普通じゃないことが起きているとき、

その裏には必ず大きな構造的変化が

潜んでいるからです。

実例を何個か挙げていきます。

多くの人は

イラン攻撃のせいで

株が乱高下していると

考えています。

ニュースでも毎日、

イラン関連のニュースと

株価が紐付けられて

報道されていますよね。

はっきり申し上げて、

イランは関係ありません。

「そんなわけないでしょう、

戦争で原油価格が上がるし、

株価に影響があるはずですよ」

という声もあるでしょう。

しかし、

それは極々、短期的な

影響しかありません。

2025年6月に

米国がイランの核施設を攻撃した際、

原油価格は確かに上昇しました。

でも、

それはごく短時間でしたよね?

すぐに攻撃以前の水準に戻っています。

ベネズエラへの攻撃時も同様で

軍事行動そのものが株価へ

大きくは影響しませんでした。

今回も同じパターンでしょう。

今現在は上昇していますが、

ある理由で下落に転じると

ぼくは予測しています。

(特待生講座では

その詳細もお伝えしますね)

では、

なぜメディアは

ここまでイラン、イランと

騒いでいるのか?

すごくシンプルな理由ですよ。

景気が悪くなったから

株が下がっていると報道しても

数字は取れません。

世界が注目している

イランの動向と株価を

結びつけた方が、

グッと刺激的で

惹きつけられますから、

分かりやすい対立や悪者と

株価の動きを関連づけているんです。

私たち投資家はそういった

表面上の話に惑わされずに

本質を見ていきましょう。

株価を中長期で動かすのは、

金融政策や、景気の方向性、

企業の業績などの要因です。

戦争のせいではありません。

実は、

米国の3大指標から

景気悪化を決定づける

強いシグナルが出ていたことを

あなたはご存じでしょうか?

S&P500は

5月1日時点で7,230.12。

4月の中旬にかけて

新高値となりました。

当面、この勢いは

続く可能性がありますが、

新高値を更新し続けることは

難しいでしょう。

近いうちに天井を打ち、

下落相場に突入します。

その予兆はすでに出ていました。

特待生専用の無料講座では

これからの日米の株価の動きで

利益を狙う具体的なノウハウも

お伝えしていますから、

このメールを読み進めて

一番下にあるURLから

メールとLINEを登録して

ぼくがこれからの相場で

実践する戦略をそっくりそのまま

学んでくださればと思います。

2026年3月に

米国の3大株式指数

・NYダウ

・S&P500

・NASDAQ

すべてが「陰転」しました。

株式市場の陰転は

50日移動平均線を2回下回ることで確定します。

3月時点で3つの指数全ての

陰転が確定したことがあります。

NYダウは2回

S&P500とNASDAQは4回、

50日移動平均線を割り込みました。

これは明確な下落相場が

始まったサインとして受け取れます。

ただし、

4月に新高値を更新したように、

明日、一気に大暴落とはなりません。

なぜなら、

騰落レシオが依然として

高水準を維持しているからです。

ぼくがお伝えした、

6つの先行指標にも含まれていて

非常に重要な指標です。

(投資部発足時と現在で

6大指標にどんな変化があったか、

特待生講座に参加された方には

公開しますが、衝撃を受けると思います)

騰落レシオというのは、

上昇銘柄数から下落銘柄数を

日々積み上げていく指数で、

市場全体の温度計のような

役割を果たします。

つまり、

個別銘柄で健闘しているものが多く、

市場が完全な総悲観に陥ってはいない、

と言えるのです。

どういうことかと言うと、

「一気に大暴落」

ではなく

「当面は弱い動きが続き、

段階的に下落していく局面」

ということです。

波を打ちながら、

じわじわと下がっていく相場です。

リーマンショックの直前、

株価の天井時期には騰落レシオは

すでに下落していました。

つまり

高値をつけていた時期から、

個別銘柄ベースでは

弱さが出始めていて、

「弱い天井」だった

ということが後から分かります。

しかし

今は逆の状況です。

株価指数は陰転したのに、

騰落レシオはまだ高い。

「まだ買っている人が多い」

ということは、

その人たちがやがて売り始める余地が

まだ残っているということです。

本格的な下落はこれから、

ということですね。

そして、

6万2000円台を記録した日経平均も

米国市場を追随しますから、

米国の3大指標が陰転した以上、

日本市場も同様の動きになっていく。

これは時間の問題です。

加えてですね、

米国と日本だけではなく、

世界的な景気悪化になりますから、

G7の国は全て

デフォルトするリスクが

非常に高いと思っています。

軒並み財政赤字が拡大し、

借金の規模が莫大になりすぎて

通常の返し方では無理ですから、

前回のメールでも

お話ししたような方法で

清算するわけですね。

借金の帳消し、

つまりデフォルトです。

デフォルトしたら

どうなるんだろうと

考える人もいると思うので、

日本がデフォルトしたら、

どんな未来になるのかも

ここでお伝えしておきます。

例えば

日本政府がデフォルトの発表をすると

株価が2分の1とか3分の1になるでしょう。

当たり前ですが、

デフォルトすると経済は

めちゃくちゃになるわけですよね。

なので、まずは株価が

短期間で急激に下げますね。

これはギリシャもアルゼンチンも

同じでした。

そこから、株価が底を入れて

少しずつ上がっていきます。

これはなぜかというと、

インフレが始まるわけです。

仮に2倍のインフレになると

床屋の料金も電車賃も2倍になりますよ。

これがインフレということですけど、

そうすると、株価も2倍になるわけです。

企業の利益も簡単に⾔って、

今まで100万円儲かってたのが、

同じ100万円なんですが、

新しい通貨とかインフレの中で

200万円と表示されますから、

そうするとEPSも倍になって

株価も倍になる。

こういう流れが起きます。

こうなった時には

株式投資はとても

いい状況になります。

もちろん、

いい業種、悪い業種はありますので、

良し悪しを判断できる知識は

投資部で学んでいけます。

この株価の上昇というのは

景気が良くなって上がるのではなく、

貨幣価値の変化で上がる

ということになります。

つまり、

床屋の利益は増えても、

物価も上がっている訳なので

いわゆる実質株価という考えでいくと

インフレと同程度に上がるというイメージです。

ただ、

この時にはおそらく、

世界共通で物価が上がることになって、

⽇本に投資するというよりは、

例えば、

新興国の中でも

「ある国」の株式指数が大幅に

上がるんだろうと思いますね。

これから主役になるであろう

新興国は先進国に比べて財政が

健全ですから、

デフォルトするリスクは

低いと言えます。

そうなると、

優等生の国に資金は

流れていくのが当然の

流れになりますね。

デフォルトした劣等生に

お金は流れてきませんから。

リーマンショックの暴落から

回復する時期にも同じ現象が

起きています。

2009年3月がリーマンショックの

底だったんですが、

実は、

Amazon、Googleなんかの

今でいうマグニフィセント7は

その半年前から上げに入っています。

次の成長局面でどんな銘柄が

先に底を入れて、上げてくるのか、

投資部で一緒に見つけていけるのは

非常に楽しみですよね。

実際、

リーマンショックの後で

米国も上がりましたけど、

新興国の方が

米国よりも上昇率で

上回っています。

ただ、

暴落前から仕込んでいれば、

いいのではないか?

と考えるかもしれませんが

それはまた全く違う話で、

リーマンショックの時に

⽶国が60%下げたのに対して、

新興国も65%ぐらい下げましたから、

下がる時は同じ、またはそれ以上に下げます。

なので、

下げ相場では安易に

手は出さない方がいいですね。

長くなってしまいましたが、

景気が悪化していることを

裏付けるお話をデータや事例とともに

お伝えさせていただきました。

今、世界や市場で

何が起きているのか、

その裏側を学び、

どう行動することが

最善なのか。

特待生講座では

お伝えしていきますから、

メールとLINEの

登録をしておきましょう。

ほんの1分ほどで登録は済みますし、

もちろん無料ですから

「情報が欲しい!」

「これからも学びたい」

「未来の危機に備えたい!」

「投資で資産構築をしたい」

という方は下記のリンクからご登録お願いしますね。

https://h-toushibu.com/message/sai_0512/

それではまたメッセージしますね。

追伸1:

これまでお送りしたメールを

読み返せるようにまとめました。

イラン攻撃が来月の株価に与える衝撃的な影響について

https://h-toushibu.com/message/post-28211/ 

2026年後半の株価に関するヤバすぎる情報

https://h-toushibu.com/message/post-28220/ 

ある上場企業が破綻するXデーについて 

https://h-toushibu.com/message/post-28223/

追伸2:

登録直後にメールとLINEで

配信予定の内容は…

今後の日米株価の動きと、

何をすれば儲かるのか?

その具体的なノウハウ

です。

他にも、

ある新興国とは

どこなのか?

これからの大暴落時期を

どうやってチャンスに変えて

底を打った後の暴騰期で

利益を狙っていくのか?

具体的な戦略についても

お話ししていきます。

楽しみにしていてください。

今日のメールで気になること、

質問があればいつでも返信してください。

できる限り、ぼく自身がお答えします。

メールよりはLINEの方が

返信スピードが早いです。

投資部メンバーにしか教えていない

有料級の情報のお届けは

新しいメルマガとLINEだけで

発信していくことにしています。

今日を最後に、

完全移行を済ませようと思うので

今のうちに登録してくださいね^^

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