大暴落する日とその詳細について

大暴落する日とその詳細について

林則行(はやしのりゆき)です。

これは、ちょっとヤバいな…

という未来の情報が入りました。

これまでのメール講義でも

その断片はお伝えしていますが

不特定多数が読んでいるので

さすがに全てを話すことは

難しいです。

でも、

3ヶ月に1回くらいは

そんな裏情報と呼べる

内容が入ってきます。

実は、昨年10月後半には

それまで史上最高値を付けた

金現物の価格が

一度下がるよ、

と投資部メンバーには

お伝えしていたんですね。

なので、

投資部メンバーは

自分で判断し一部利確して、

落ちたところで買い戻したり、

まだ、金現物への投資を

スタートしてなかったメンバーも

いいタイミングになりました。

投資部ではそういった情報も

最短でお伝えできる体制が

整っています。

8大特典として用意した

リアルセミナーも

東京、大阪、福岡、名古屋など

全国で開催していますし、

東京セミナーは600人が

一堂に会して講義をしましたから

本当に盛り上がりました。

(プライバシー保護の観点から

お顔は隠しております)

カリキュラムは原則的な、

ぼくのノウハウの根幹を学んで、

セミナーではリアルタイムの

相場状況をぼくの見解を交えて

解説しているんですね。

どれだけ原則を学んでも

自分だけで過去の事例を学んで

今に活かすというのは

なかなか難しいことも

ありますから、

カリキュラムで

過去の事例を学んで、

現在の状況を理解して、

未来にどう動くべきか、

予測もしっかり伝えています。

これが一番わかりやすくて、

利益にも繋げやすいと思います。

実際に、

100万円達成会は

順番待ちも発生するほど

達成者がいますし、

1,000万円も多数、

1億円達成者も5人はいます。

余計な事は学ばずに、

常に最短ルートで進む

という事を意識しています。

資産を築くというのが

目的ではないはずです。

築いた資産で何をするのか?

ここが大事なところですから、

結果を出せるまでの最短ルートで

カリキュラムもシステムも特典も

作っているということです。

ぼくがお教えするのは、

「時代の大きな流れに乗る」

投資手法です。

なので、一度決めたら

あとはドシっと構えて

利益になるのを待つだけです。

スキャルピングとか、

デイトレードのような手法は

本筋ではありません。

(スポット投資などで稀に

そういうこともありますけどね。)

毎日の値動きで一喜一憂するより、

時代の大きな流れに乗る方が

ずっと簡単に、

そして手軽に

利益を狙うことができます。

こんなことを言うと、

暴落なんてしないし、

そんな手法で稼げるわけない!

と批判されるかもしれません。

ですが、

ぼくはこう思います。

なぜ、暴落しないと言えるのか?

なぜ、稼げないと決めつけるのか?

と。

ぼくには実績もありますし、

相場の世界で40年以上

勝ち続けてきています。

一方で、

批判だけする人には

暴落が起きないと言い切れる、

根拠なんて1つもないわけです。

どちらを信じるべきでしょうか?

そもそも景気循環というのは

必ず一定の周期で訪れます。

それは誰も否定できないでしょう?

これまで数年〜十数年に1度は

歴史に残るような暴落はあって、

あなたも経験しているはずですから。

ぼくがこれまで一貫して

お伝えしているのは、

今度の暴落は、

これまでの比じゃないよ、

ということです。

リーマンショックや

過去の歴史的な暴落に匹敵、

もしくはそれを超えるような

極大の暴落が起きる

可能性も否定できません。

そして、

その大暴落に向けた

景気の悪化はすでに始まっているんです。

根拠をご説明します。

「なぜ今が歴史的な転換点なのか」

はっきりと理解できるように

お伝えしようと思います。

まず、そもそも

なぜ景気循環が起きるのか、

この本質からお伝えします。

「景気循環なんて

中学校で習いますよ」

と思う方もいるでしょう。

でも、このメカニズムを

正確に理解している人は、

実は非常に少ないのです。

景気循環がなぜ起きるのか。

一言で言えば

「人は昨日起きたことが

今日も続くと思い込むから」

です。

例えば、

ある会社の売上が

3年連続で5%ずつ

伸びていたとしましょう。

経営者はどう考えるか。

「今年も5%伸びるだろう」

そういう予測で

事業計画を立てます。

そして、

その5%増の需要に応えるべく、

工場を増設したり、人を採用したり、

設備投資したりします。

でも、

ここに重大な問題があります。

設備投資というのは、

一日で完成しません。

計画から稼働まで

1年以上、もっと言えば

数年かかることもあるのです。

つまり、

3年後も年5%は成長するだろう

と見越して今から

動かなければならないのです。

これは製造業だけの話ではありません。

小売業も、飲食業も、

サービス業も同じです。

将来の需要を予測して先に動く。

これが企業の活動です。

ところが、

消費者からすると、

企業の計画なんて知りません。

物価が上がれば、

外食や消費を減らしますし、

就職に不安があれば

贅沢品は買い控えます。

つまり、

財布の紐が固くなるんですね。

企業は5%成長を見込んで

先行投資をしていますが、

実際の消費者の動きは

3%の伸びにしか繋がらなかった、

というギャップが生まれます。

このギャップはそのまま

企業の損失に繋がり、

損失は業績悪化に繋がり、

業績悪化は株価下落につながります。

加えて、

株価は

「今の業績」ではなく

「伸び率」で動きます。

非常に重要なポイントです。

10%成長していた会社が

8%成長になっただけで、

その会社の株は大きく売られます。

「成長している限り、

株価は上がり続けるのでは?」

と思われるかもしれませんが、

中国を例に考えると

わかりやすいです。

中国のGDP成長率は、

現在でも年率5%程度を

維持しています。

日本のゼロ成長と比べれば、

圧倒的に「伸びている」経済のはずです。

なのに、

中国の株式市場はなぜ

長年低迷しているのか。

答えは単純です。

中国企業は、

かつて10%を超える成長を前提に、

工場を建て、人員を雇い、生産ラインを

整備してきました。

しかし実際の成長率は5%。

つまり、10%分の生産能力に対して、

5%分しか需要がない状態になっているのです。

5%の成長という

数字だけを見れば

まだ伸びている

ように見えます。

ですが

当初の計画の半分しか

達成できなかったという現実が、

企業業績を直撃します。

これが

株価は実体経済の成長率ではなく

期待値との乖離で動く本質です。

投資家の目線で言えば、

「伸び率が下がった

=次はもっと下がるかもしれない」

というふうに受け取ります。

お金は「臆病な生き物」なのです。

伸び率が下がった途端に、

もっと伸び率の良い投資先を探して

資金を引き揚げる。

それが株価下落の引き金になります。

つまり、

不況になるわけですね。

不況を脱するための

景気底上げ策として

金利の引き下げなどが行われると、

企業がお金を借りやすい環境ができ、

設備投資が回復し、業績が戻り、

また株価が上がっていく。

こうやって景気は

循環しているんです。

ですが、

今は歴史上、過去にないほど

市場に歪みが発生しています。

この歪みはもはや

通常の景気循環の策では

解決ができませんから、

次の暴落は過去最大規模になる、

とぼくは確信を持って

お伝えしているのです。

ではなぜ、ぼくが

景気はすでに悪化している、

と自信を持って言えるのか、

根拠をお話しします。

1つ目は

失業率の上昇です。

なぜ、失業率が重要な指標なのか、

それは、

失業率が上がるということは、

企業が人を切り始めたことを

意味するからです。

企業が人を減らすのは、

業績の悪化が確定した後です。

つまり、

失業率の上昇は

「悪化がすでに始まっている」

というリアルな証拠なのです。

米国の消費者信頼度指数を見ると、

株価が過去最高水準にある中で、

それとは裏腹に非常に低い水準で

推移しています。

本来、株価が最高値圏にあれば、

この指数もそれに連動して

高くなるはずです。

でも、

現実はそうなっていない。

なぜ、乖離するのかといえば

株を持っているのは、

資産のある一部の人たちだけ

だからです。

多くの一般庶民は株を持っていません。

物価高で日々の生活が圧迫され、

給料はなかなか上がらず、

将来への不安は消えない。

それが消費者信頼度という

数字に反映されているのです。

さらに、

企業が儲けた収益のうち

どのくらいを従業員に払うか

という労働分配率が下がり続けています。

企業は過去最高益を出しているのに、

それが労働者の賃金には還元されていない。

株価と実体経済の歪みが

表面化しているわけですね。

そして2つ目は、

これまでお伝えしている、

株安・債券安の同時進行です。

株価が下落したのに

債券を売っていたのです。

(=利回りが高くなりました。)

相場を敏感に予測する

債券投資家が通常とは

逆の動きをしています。

通常は

株安=金利低下

株高=金利上昇

という構図です。

大きな下げ相場において、

この構図が維持されてきました。

株が下がっても、

少なくとも債券には

逃げ場がある

というの常識は

リーマンショックにおいても

機能していたのです。

しかし、今、

債券の信用が揺らぎ始めています。

2026年3月の株価急落時には

利回りが上昇しています。

投資家が、

「株も危ないが債券も危ない」

と思い始めているようです。

市場は、

米国の財政がこのまま持続できると思えない…

国債の信用が怪しい以上、金利を下げても

米国債は買わない。

と考えているんです。

だから

株も下がり、債券も下がる

同時安が進行したんですね。

加えて、

日本の10年国債の利回りも、

高市政権発足後から

1990年代末以来の高水準に

達しています。

投資家たちが、

日本や米国そのものへの

信頼を失い始めているからです。

先日のメールでも

お伝えしましたが、

日本の国債残高は

1,200兆円を超えています。

これを返済できる

現実的な方法は存在しません。

(どうやってチャラにするか、

もうお分かりですよね?)

米国の戦費の増大、

国債の増発、財政赤字の拡大

これらが重なり、

債券投資家たちが

「このままでは危ない」と

判断して国債を売り始めている。

国債が売られると、

価格が下がり、

利回り(金利)が上がります。

株も下がり、債券も下がる。

この状況では、

資金の逃げ場がありません。

米国で2000年時点で

GDPが10兆ドルに対して

マネーが5兆ドルだったのが、

2026年にはGDP30兆ドルに対して

マネーが22.7兆ドルにまで膨らみました。

経済の実態に対して、

お金を刷り過ぎた「ツケ」が

表れ始めているのです。

今の株高は何度も言うように

実体経済とリンクしていない

異常に割高なんですね。

株価と国民の暮らしの質が

全く一致していない

非常に歪んでいる状態なのです。

例えば、

1980年代のバブルの時は、

誰もが好景気を実感し、

生活もどんどん豊かになりました。

節約なんて言葉は

辞書に載っていないかのように、

ゴールデンウィーク、

夏休み、お正月休みは

ファーストクラスで海外旅行。

大手証券会社の

新入社員の初ボーナスが

50万円なんてのもありました。

入社して数ヶ月で賞与50万円。

今だと考えられませんよね。

タクシーを停めるために

1万円札をヒラヒラとなびかせて

それでも1台も停まらない。

今、そんなことをしたら、

逆にタクシーの行列ができそうです。

一方で、

2026年の今はどうでしょう?

4月には

日経平均は一時60,000円を超え

バブル期よりも高くなっているのに

生活が豊かになっている人、

周りにはいませんよね?

経費使いたい放題の企業なんて

日本中探してもないと思います。

2020年以降、コロナショック時に

先進国はマネーの供給量を増やし続け

経済を活性化させて乗り切りました。

その結果、

金余り、金余りと言われて、

行き場のないお金が不動産と株式価格を

どんどん押し上げています。

お金を刷りすぎたことで

国の借金は返しきれないほどに

今、この瞬間も膨れ上がっています。

これはいつ爆発するかわからない

時限爆弾を抱えているのと同じです。

お金持ちはいいですよ。

金余りで余ったお金を

自分の懐に流し込むための

パイプを持っていますから。

(爆弾が爆発した時の逃げ道も

しっかり用意しています)

でも、

普通に勤めている

一般の人からしたら

お金の量が増えたことで

インフレになっていますし、

賃金は上がらないので

生活費だけがかさんで

苦しんでいます。

こうなったら、

物やサービスの売れ行きは

どんどん悪くなって行きます。

家は建てない。

車はレンタカー。

買い物は最安スーパー。

お金持ちの増えた資産が

消費をカバーするか?

と言われれば、

それも難しいわけです。

だって、

何軒もの家には住めませんし、

いくら別荘を持っていても

何十棟も要りませんからね。

車だって1台か2台あれば

十分ですから。

お金が増えても

胃袋の大きさは変わりませんから、

いきなり食べる量が2倍、3倍になる、

ということもないわけです。

つまり、

資産の増加に比例して

消費が増えるのかというと

そういうわけじゃないんです。

ということは、

物やサービスの売れ行きは

どんどん悪くなっていきます。

売れ行きが悪くなると

企業の業績が下がりますよね?

その結果、

職を失う人が増えて

株価は天井なんだと認識され、

下がっていくわけですね。

先ほどもお伝えしたように、

失業率は最高値です。

コロナ禍よりも悪いわけです。

そして、

暴落の先にはさらに悲惨な

未来があると思っています。

株価の暴落が始まる

不況が深刻化する

中堅以下の銀行倒産

国債のリスケ(返済猶予や棒引き、日米欧同時に)

金融市場の閉鎖

株価・ドル・債券暴落

という流れですね。

ここまで進んでしまうと

世界的な大恐慌になります。

もちろんどこまで進むか?は

その時の政府の対応で変わります。

暴落幅に関しては

どのような時期に

どのような経済状況で

どんな施策を政府が打つか

ここがポイントです。

近いうちに不況と共に

株価の暴落が来ますが、

通常の下げ程度では

収まらないことを

覚えておいてください。

こういった根拠を持って

未来を見ているからこそ、

暴落も楽しみなイベントの1つ、

と言うことができるのです。

もちろん、

投資部の仲間たちも

着実に準備は進めていますよ。

先日からのメール講義で

答えをどんどんお伝えしていますが、

株価が暴落するという事は

①空売りで大きな利益が見込める

②株価暴落時に上がる金融資産で

大きな利益が見込める

(金価格も上がるでしょうね)

と大チャンスがやってきます。

あなたはどうでしょうか?

大暴落への準備は整っていますか?

そして、

大暴落の底から

真っ先に上がり始める場所を予測し、

大きな利益を狙う準備も整っていますか?

下げ相場でどの資産を持ち、

どのタイミングでどこに移行するかを

知っているかどうかで、

結果は劇的に変わるのです。

(その答えや予測の方法を投資部では教えています)

正しい方向に、

正しいタイミングで動く。

これが鉄則です。

難しい数式も理論も必要ないです。

毎日チャートを見続ける必要もありません。

必要なのは

今の経済の状況を的確に理解し、

大きな時代の流れに乗って投資をする。

それだけなんです。

特待生講座でもできる限り、

最新の情報、見解、そして

具体的なノウハウをお伝えして、

あなたの役に立てたらと思っています。

もし、

ぼくに質問したいことがあれば

いつでも聞いてください。

ぼくが直接、答えます。

直接質問も可能な特待生専用LINE

https://line.me/ti/p/%40124qbjel

追伸1:

資料付きで復習できるように

専用ページをお届けしております。

有料コンテンツなので

本来であれば投資部メンバーしか

見ることはできない内容です。

いつ公開停止するか分かりませんから

閲覧可能な今、確認しておきましょう。

<答え>これからの日米の株価の動きを儲けに変える裏情報とは?

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