日経平均…一時4,200円(-7.38%)下落
実は3月5日時点で、相場の流れが大きく変わったというコラムを投資部メンバー向けに投稿しました。
米国株式3大指数がすべて陰転し、明確な「下落相場」が始まったと明言しています。
ニュースや世間の知識人、アナリストは「イラン攻撃」というもっともらしい理由を挙げていますが、
実際のところそうではありません。(戦争が相場に与える影響はごく僅かだからです)
本当の下落理由は、
①失業率の上昇
↓
②景気悪化
↓
③米国市場に対する信頼低下
この図式です。
目を逸らすための情報操作とも言えますね。
わかりやすく目を引くために「戦争」を引き合いに出していますが、そのニュースを信じる人間は…みなまで言いませんが明るい未来はないでしょう。
暴落が起きた時に巻き込まれる側になりますね。
プロは違う見方をして、着々と準備を完了させています。
米国が下向きになれば、連動して日本市場、G7各国の株式市場も同様の動きになります。
3月5日のレポートでは
「陰転相場は空売りが儲かるため、リスクを果敢に取りたい人は仕掛けてください。」
と明言していました。
もちろんルールはあるので、その点についても言及しています。
その時、あなたが個別銘柄でも、株式指数でも空売りしていたら…皆が咽び泣き、全身で絶望に苛まれるなかで、満面の笑みで勝者の椅子に座っていたことでしょう。(投資部メンバーは…わかりますよね)
レポートでは信用取引口座や先物取引口座が開けない方に向けての「対応策」もお話ししていました。
具体的には「株価指数が下がると反対に価格が上がるインバース型ETFを買う」ことで空売りと同じ効果が得られるという手法です。
4,000円以上の暴落は稀ですが、これもまだまだプチ暴落のレベルです。
これからの相場はもっともっと荒れますよ。
断言します。
あなたは逃げ遅れない自信がありますか?
ピンチをチャンスに変えて勝者になる準備はできていますか?
もし、これから起きる「100年に一度の大暴落」を利益に変えてやるんだ!という覚悟がある人だけ、
LINEを追加してくださればと思います。