アメリカが演出する「経済ショー」が終わる時とは?
林則行(はやしのりゆき)です。
特待生に選ばれたあなたに
お届けしている無料講義ですが、
数々のメッセージを
いただいています。
「高市さんが首相になって
たった1〜2ヶ月で日経平均は
7,000円も上がりましたし、
円安も一気に7円ほど進んで
お祭り騒ぎですが、この騒ぎが
収束したら…と思うと確かに
「買い」の選択肢はないですね。
先生の言うとおりに
安全資産に移しておくほうが
暴落に巻き込まれるリスクも
少なくなると思い行動しました」
というメッセージが
目に留まりました。
無料講義をやってきて
本当に良かったと思います。
情報を受け取るだけじゃなく
行動に移せるというのが
素晴らしいじゃないですか。
こうやって準備を整え、
買うべき時に買う。
そういう判断を自分ですることで
どんどん富を増やせるわけですから。
今、日本は
バブル期のような
一種のショータイムの中で
夢想の中にいる状態です。
アメリカという演出家が
裏でシナリオを書いていて
その通りに盛り上がっている。
多くの個人投資家や
投資をしていない人たちが
ショー(幻)の中にいます。
とはいえ、これは
地獄一歩手前の延命措置。
現実から目を逸せるための
ショーも終わりが近づいています。
なぜなら、
脚本家のアメリカ自身が
もういきも絶え絶えですから。
ショーの幕が降りた瞬間
”実体の数字”が突きつけられた
一気に崩壊が始まります。
ぼくたちは、
ショーの中には入らずに
一歩、二歩引いたところから、
全体を見渡して冷静に
判断することができます。
この視点の違いが
あなたを救うことになるんです。
今は買わずに、守る。
暴落に備えておく。
そして、
ショーの出演者たちが
暴落地獄で恐怖に慄き
焼かれていく中、
準備をしていたぼく達は
冷静に底を見極めて
恐怖と歓喜が交差する
瞬間で莫大な利益を狙うんです。
狼狽する個人投資家を横目に
静かに、暴落の波を乗り切った
利益をさらに上昇局面で増やす。
そんな戦略を実行できる人が、
富を手にする勝者となります。
アメリカのトランプ大統領は
FRBへの利下げ圧力をかけ続けています。
無謀な施策ですよ。
自分がトップにいる間、
彼はなんとしても、
見せかけでもいいから
景気を良くしたいのです。
景気が良くなれば
人気が出ますからね。
そのためには金利が
低い方が都合がいいのです。
金利が下がる
→お金を借りたい人が増えて
景気が良くなると考える。
ということですね。
FRBはその意向を受けて、
利下げの方向に動かざるを得ません。
しかし、
中央銀行が動かせるのは
短期金利に限られています。
長期金利は
動かすことができません。
長期金利の市場は大きいので、
中央銀行ほどの大組織といえども
管理ができないのです。
長期金利が動くのは
市場の総意によってのみ。
短期金利は多少の上げ下げは
人為的に出来たとしても、
その動きは最終的には
長期金利に左右されます。
短期金利の動きを抑え込めば、
長期金利との乖離が大きくなります。
必要以上に金利が下がる中、
インフレも引き起こします。
その最たる例がトルコです。
トルコ中央銀行は
エルドアン大統領の意向で
2021年9月から12月にかけて、
政策金利を19%から14%に
引き下げました。
利下げに反対の立場を取っていた
中央銀行も大統領の影響が強いトルコでは
意向を無視することは出来ませんでした。
その結果
短期・長期どちらにおいても、
一時(2023年春頃)までは下がりましたが、
その後は急騰へ転じています。

特に、
2年債については影響が顕著です。
消費者物価の平均上昇率を見ると、
14%(施策前)から52%(施策後)まで
上昇しています。

トルコリラは施策以前も
下落傾向にありましたが、
施策直後、更に大きな下落があり
下落速度を速めました。

一言でいえば、
短期金利の利下げが
長期金利市場の信認を壊したのです。
同じことを米国もやっている、
ということは、
利下げ施策が市場の意思である
長期金利と整合性が取れるか。
ここがポイントです。
そうでなければ、
トルコの二の舞を踏む可能性も
否定できなくなりますね。
そうなった時、
今の狂気のショーの幕は
あっという間に降ろされて
阿鼻叫喚の地獄が始まるでしょう。
巻き込まれないために、まずは
ショーの出演者にならないよう
冷静に一歩、二歩引いた場所で
準備を整えましょう。
あなたは間違いなく、
行動できる人なのですから、
今回のメッセージを
送ってくれた方のように
アクションをしましょうね。
ショーの終わりは突然です。
誰か1人が気がつくと
一気に周りに広まって
狼狽、焦り、恐怖で
舞台は支配されていきます。
冷静なぼく達はその混乱の中で
淡々と利益を狙うのです。
また明日も講義をお届けします。
明日は特待生のあなただけに
プレゼントを用意しました。
楽しみにお待ちくださいね。
追伸1:
もっともっと知りたいことや
学びたいことを教えてください。
講義内容にも反映します。
アンケートへの回答はこちら
↓
https://utage-system.com/r/P6sp3m7gwUKv/register
追伸2:
これまでのメールを
ブログ記事にしました。
いつでも見返せますので、
何度でも読み返してみてくださいね。
<答え>ゴールドのお休み期間はいつまで続きますか?
急騰銘柄、ありますよ。
暴落間近?6つの先行指標の最新版!
<未公開記事>注目の大企業の動き速報
たった◯個の銘柄だけで30万が1億2240万に。
特待生のあなただけが持つ「特別な権利」について
<最新情報>リーマン級の暴落サインがまた1つ現れました