<最新情報>リーマン級の暴落サインがまた1つ現れました

<最新情報>リーマン級の暴落サインがまた1つ現れました

林則行(はやしのりゆき)です。

昨日の夜からアンケートに

多くの回答が寄せられています。

ありがとうございます。

特待生だけの特権として

あなたが聞きたいことや

もっと詳しく、深ぼって

知りたいことに答えますね。

アンケートへの回答はこちら


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さて、

また新たに暴落サインが

現れていますね。

諸外国がドル資産の保有を

徐々に減らしているのです。

これは、

金利とドルとの関係が

崩れ始めていることを示します。

つまり、

米ドルの信用が急速に

失われつつあるということ。

これまでドル指数

(諸外国と米ドルとの

為替レート平均値)

米国長期金利(10年債)

は連動してきました。

すなわち、

ドルの金利安

→ドル為替安

ドルの金利高

→ドル為替高

となっていました。

一般的に、

金利が高ければ、

その国の債券に投資をしよう

という動きになります。

その結果、

ドル高になります。

逆に、

金利が低ければ、

その国の債券に投資をしよう

という動きにはなりません。

その結果、

ドル安になります。

ところが、

この相関が崩れ始めたのです。

現在、

金利が高く留まっているのに、

ドル安が始まっています。

どういうことかと言うと

諸外国の人たちが

ドルを手放しつつあるのです。

なぜ、ドルを手放すのか?

その理由はドルの利払いが

あまりに大きくなっているから。

OECD諸国の中で、

ドルの利払い(対GDP比)は

4.64%と最も高くなっています。

米国の過去の利払い費の推移は、

1980年代をピークに利払いが

減少してきました。

この理由は、

米国の10年債利回りの低下でした。

1981年に13%をつけたのが、

2020年には0.9%にまで落ちました。

金利が低くなれば、

利払いが低くなるのは当然です。

しかし、

最近ではこの相関に

ズレが出ています。

2020年以降、

金利が上がる時代が

やってきました。

利払い費が急速に

上がっています。

現在の10年債金利水準は

2008年水準に過ぎません。

これに対して、

利払い費は

1999年レベルにまで

高くなっています。

これは、

国債発行総額が

巨大化しているので

同じ金利でも利払いだけが

指数関数的に増えているのです。

すなわち、

米国が巨額の国債を

発行しているということで、

諸外国はこの傾向を嫌い、

ドル債券から他の資産へと

分散を始めています。

諸外国は

「ドル債券=安全資産」

という神話に疑問を

持ち始めています。

過去の米国債は

「世界一安全な資産」

でした。(過去形です)

しかし、

・債務残高はGDPの120%超

・利払いは軍事費に迫る

・財政赤字は毎年1兆ドル〜2兆ドルペース

・2025年以降は社会保障と利払いが財政を圧迫

こうした構造問題が明確化し、

「米国債は安全どころか、リスク資産では?」

と感じ始めた国が増えている、

ということになりますね。

これが実際の行動に現れています。

▼中国:

米国債保有を大幅削減

▼サウジなど産油国:

石油のドル決済依存からの脱却

▼BRICS:

自国通貨建て貿易を拡大

ドルへの需要が減れば、

当然ドル安方向へ動きます。

かつては、

金利はドルの価値を決める

最大要因でしたが、

今は、金利よりも

ドルの信用(信用度)が

為替を動かしている

という構造です。

つまり、

金利が高くても、

「この国は本当に返済できるのか?」

と疑われれば通貨は売られます。

(当たり前ですね)

グローバル経済を支える

米ドルや米国債が同時に揺らぐと

経済は崩壊するでしょう。

今、まさにそのサインが

現れているんです。

米国債が安全資産として

扱われるからこそ、

・銀行同士の決済

・担保貸出

・外国の外貨準備

・生命保険・年金運用

・国際企業の資金調達

こういった様々な

信用チェーンが成立しています。

ここが揺らぐとどうなるか?

世界の金融システムの根本である

担保市場が不安定になります。

そうすると、

クレジットクランチ

(信用収縮)

株・不動産・債券の

投げ売りも起きるでしょう。

これは2008年の

リーマンショックを超える

深刻な影響を持つ可能性があります。

米ドルの信用が低下すれば

貿易と決済が乱れます。

米ドルが“安全とは言えない”と

世界が思い始めると…

(すでに思われ始めています)

新興国はドル調達が困難になり

決済遅延が起き

国際貿易が滞り

企業のキャッシュフローが悪化

景気後退が連鎖

つまり、

ドルの信用不安だけでも

世界中で景気が止まるのです。

日経やNYダウの

最高値更新の歓喜の裏で

着々と暴落に向けて

世界は歩みを進めています。

アメリカが崩れれば、

日本も当然崩壊します。

暴落サインが現れ

1週間後なのか、1ヶ月後なのか、

その時が迫っているわけです。

今ならまだ間に合いますが、

飲まれたらリーマン以上ですから

浮き上がってくることは

非常に困難になるでしょう。

バブル崩壊

リーマンショックなどで

国全体がどうなったのか、

思い出して見てください。

・バブル崩壊、

・リーマンショック

経済的なイベントとして

すでに歴史になっていますが、

あの時に受けたダメージに

今も苦しむ人がいるのです。

・返せないほど莫大な借金

・一家離散

・精神的な健康の喪失

・どうしようもない後悔

・親しい人の死

など

個人の人生レベルでみると

1つの経済的なイベントが

一生を変えるほどの

インパクトを持つのです。

だからこそ、

ぼくは口酸っぱく

「暴落に備えての準備を、

今すぐにしておきましょう」

とお伝えしています。

悲惨な未来を回避して、

大暴落というイベントを

笑顔で乗り切れるように、

ぼくは投資部でも

知識、スキルを継承して

誠心誠意、投資を教えています。

行動力があり、

これまでもぼくの講義を

熱心に受けてくれたから、

あなたを特待生として

ご招待もいたしました。

投資はすごくシンプルです。

安く買って、高く売る。

高いところで売って、

安いところで買い戻す。

基本的にはこれしかないです。

買い時、売り時のタイミングは

根拠とルールがなければ本当に

難しいんですよ。

投資部では

根拠とルールを徹底して

教え込んでいますし、

自分自身で判断して

最終的にはぼくが必要ない、

そんな状態になれるように

学んでいただきます。

もちろん、

この無料講座でも

ヒントやある程度の答えは

何個もお伝えしています。

どうしても、

投資部メンバーとは

差ができてしまうのですが

それでも、

実践すれば損を回避して

利益に繋げられるような

学びを提供しています。

これからの相場は、

下に行く時の「幅」が

とてつもなく大きいですし、

一気に動きますから、

本当に狙い目なんです。

そして、

下げ幅が大きければ

その後の上げ幅も大きくなる。

つまり、

ゲームチェンジ銘柄が

見つけやすくなり、尚且つ

上昇幅も大きくなりやすい。

ということですよ。

考え方を変えると、

本当にチャンスになる

いい相場じゃないですか?

投資をしていないなら、

絶対にはじめた方がいいし、

投資をしているなら、

乗らないわけにはいかない、

そんなご褒美相場です。

まだまだ知りたいことや、

学びたいこと、聞きたいことが

たくさんあると思います。

なので、

詳しく聞きたいことを

深ぼってお伝えしますので

アンケートもこちらから

答えておいてくださいね。

アンケートへの回答はこちら

https://utage-system.com/r/P6sp3m7gwUKv/register

追伸1:

これまでのメールを

ブログ記事にしました。

いつでも見返せますので、

何度でも読み返してみてくださいね。

<答え>ゴールドのお休み期間はいつまで続きますか?

 https://x.gd/syJ7B

急騰銘柄、ありますよ。

 https://x.gd/n6MMS

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特待生のあなただけが持つ「特別な権利」について

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