【7月集中講座】一歩進んだ損切り

【集中講座】一歩進んだ損切り

〜損切りで自分の資産を守る〜

林則行です。

今日は「損切りを臨機応変に行う」

という具体的なノウハウについてお話しします。

チャートの見方にやや慣れてきた人ならば

簡単にできる対処法です。

損切りの原則は8%です。

仮に100円で空売りが成立した場合、

108円まで株価が上昇してしまった場合、損切りを行います。

ところが、これは原則であって、柔軟に対応して良い場合があります。

それが図表1に示す日立(6501)の例です。

2025年4月30日、日立は、

前日時点での50日移動平均線価格が3640円でした。

30日にこの価格を割りました。

空売り注文を発注する場合は、

3640円の逆指値(信用売り)で注文を出すことになります。

この場合は、ストップ注文でも

ストップリミット注文でもOKです。

仮に、この注文が当初の価格通りに

約定した場合、損切りはこの価格の8%上で発注します。

これも逆指値注文ですが、

ストップ注文のみです。(ストップリミット注文は用いません)

価格は3931円になります。

ここまでが原則です。

しかし、チャートの読み方に

やや慣れてきた人は柔軟に対応することが

できるようになります。

それを示したのが図表2です。

この株は30日の前日に

3864円の高値を付けています。

この価格は空売り価格の6.2%上です。

この価格を超えて株価が上昇した場合、

短期での上昇トレンドが始まるという解釈をすることができます。

一般に、6%~8%の間で損切り価格を下げて、

リスク削減を行うことは悪い方針ではありません。

逆に、前日(またはその前)の高値が

4000円だった場合は、損切り幅が9.9%となってしまい、

原則の8%を超えてしまいます。

この場合は原則通りの価格で

損切り注文を発注してください。

損切りは、あくまでも自分の資産を

守るための行為であって、

相場の流れを読むための

行為ではないからです。

なお、「自分は常に原則を守りたい」

という考え方も素晴らしい方針です。

また、今回紹介した柔軟な対応を行うことも、

それに劣らずにいい方法だとお伝えしておきます。

いかがでしたか?

本日の解説は以上です。

7月集中講座の配信は

あと2回の予定です。

個別サポートについては順次、ご登録時に

いただいたお悩みに対して折り返しご連絡しますから

もう少々お待ちくださいね。

昨日、メールでは集中講座にご参加いただいたお客様から

「林先生の実績は嘘なんじゃないか?って疑ってます」

とご質問いただいたので、その回答を配信しました。

本日の配信メールはこちら

https://h-toushibu.com/message/sai0715gheiuw/

過去に配信した重要なメールも以下にまとめておきました。

7月集中講座と合わせて学びを深めてみてくださいね。

【重要】大暴落するメカニズムと大儲けする方法について
→ https://h-toushibu.com/message/a1contents10udka

特典のインサイド倶楽部がすごすぎるという話です
これは読んでおいてもらった方がいいです
→ https://h-toushibu.com/message/a1contents5kdis

投資部の全貌についてまとめました
→ https://h-toushibu.com/message/a1contents4ngju

投資部が実質ノーリスクな件について
→ https://h-toushibu.com/message/a1contents7nfsd

投資がこわいです、という質問に回答しました
→ https://h-toushibu.com/message/a1contents8lloi

<7月集中講座>

【最新速報】ゴールド(現物価格)は今後どうなるのか?
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