【最新情報】災害級の不況が最大のチャンスに

災害級の不況が最大のチャンスに

林則行です。

集中講座にご参加いただきありがとうございます。

今日から1週間前後、ノウハウをお送りしますから楽しみにしていてくださいね。

個別サポートの方もスタッフからご連絡しますから、ぜひ有効にご利用ください。

それでは、早速本日の配信についてです。

~投資部会員様からの質問と回答~

▼質問 

私の働いている分野は、医療介護障害で福祉です。

国が補助金を出し渋り現場が疲弊しています。

現状の安い賃金では生活できません。

私は四十代半ばを迎えますが、1年後に倒産を目の前で味わうことになりそうです。
先進国の高齢化は、資産防衛術を学ばないと国に搾取されると恐怖を感じています。

日本は、個人に対する所得税や相続税が先進国の中でもトップクラスですよね。

ましてや消費税に関しては、大企業には甘く、個人が一番大きく負担することになっています。

高インフレで生活出来なくなる日本に未来はあるでしょうか?
60、70、80代の遺産を40、50代団塊ジュニア世代が引き継ぐときの資産税は、

2050年にはどのような形で大搾取されるのでしょうか??
戦争よりデジタル化の方が、国が個人から大搾取しやすい環境作りをグローバルでしているように危惧しています。
林さんの講義で身につけた1.教育、2.勤労、3.納税の考え方から導きました。
私の体は一つです。

物価高で生活出来ない環境下で子供2人育てるのも難しい日本になってしまった現状です。
スーパーのお菓子売り場に親はあまりいません。高すぎて買えないです。
ぜひ、投資部気づきでも取り上げてほしいです。

子供は何も悪くないです。

高インフレにさられて生きる子の心が毎日心配でなりません。

投資部LIVEで人と人の繋がりこそが21世紀大失業時代を乗り越えて、

生きる希望と勇気の灯火になってもらわないといけないと強く強く感じ、

お金もキツイですが入会しました合計492800円分以上のものを

「投資で勝ちたいんや」という意気込みを宣誓しますので今後とも宜しくお願い致します。

回答

庶民はいつの時代にも最低限の暮らしを余儀なくされています。

徳川家康が「百姓は生かさず殺さず」といった言葉はその意味です。

日本国憲法25条にある

「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」という条文について、

正しい解釈は、「お前たちは最低限でよろしい」ということです。

なぜそうなるのか?

それは消費の構造が理由です。

話をわかりやすくするために、例を挙げましょう。

「スマホを持つのは当たり前だ」

「冷蔵庫は大きめが便利だ」

「新しいスイーツが人気だから、食べないと時代に遅れる」

「休みには旅行がつきものだ」

といった口実を社会やマスコミが次々に考えだし、消費を促します。

すると、それに呼応して、消費者は次々に商品やサービスを購入し、

「気がついたら年収のほとんどを使い切っていた」ということになります。

こうして、200万円未満の貯蓄世帯(2人以上)が約4割になってしまいます。

老後の貯えができなくなってしまうわけです。

しかも、人々は生きている間に一回は厳しい時代を経験するようになっています。

1940年代には第二次世界大戦があり、日本人の多くの犠牲になりました。

死者は軍人で230万人、民間人(空襲などの犠牲者)80万人と言われています。

さらに、敗戦後10年間に大きなインフレ(100倍)が生じ、

庶民は貯金の価値を100分の1に落としました。

これから来る時代においては、命を落とす人は少ないでしょうが、飢餓に陥る人は少なくないでしょう。

日本人の貧困率は既に15%であり、特にひとり親の貧困率は51%になっています。

政府がデフォルトするような事態が訪れれば、生活に苦しむ人々の比率は飛躍的に拡大していくことでしょう。

また、政府は庶民からの取り立てを厳しくしていきます。

マイナンバーとは納税者番号のことです。

現金の使用を少なくさせる政策の下、政府は庶民の資金移動を完全に把握できるようになっていきます。

取引の中には、納税が必要なのか不要なのか、その中間のグレーなものもあるのですが、

それはすべて政府の解釈のまままかり通るようになっていきます。

簡単に言えば、これから迎える時代は私たち庶民にとって非常に厳しい時代なのです。

しかし、一筋の光明があることも事実です。

「大きな変化が起きる時には必ずチャンスがある」ということです。

その変化が、一般人にとって不幸のドン底につき落とすものであったとしてもです。

しかも、変化が大きいほどチャンスも大きいです。

これからの時代において、もっとも大きな変化は「貨幣の価値が失なわれる」ということです。

政府は自分たちが積み上げてきた借金を返さないようにしてしまうからです。

このため、本物の通貨であるゴールドは大きく上昇し、その持ち主に大きな財産を供することになります。

このことの大切さをご理解いただくために、ぼくは投資部を始めました。

では、財産のない人はどうするのか?

現在、財産がない人はゴールドを購入することができません。

従って、大きな利益を手にすることはできません。

このテーマについては、投資部の範疇を越えていますので、今回は回答の外にあるとしますが、

これについても、ぼくなりの考え方があります。

しかし、今回は「ゴールド投資で来る時代を乗り切る」ことに集中して回答させていただきました。

皆さんにとっては「最高の時代がやってきた」と考えていただいて結構です。

ぼくは投資部の皆様のことを最優先で考えています。

あなたに幸せな生活が来るよう、ぼくは全力を尽くします。

質問があればいつでもコンタクトを取ってきてください。

また、不安な気持ちが生じてきた時は何なりとご相談ください。

<追伸>
直近のメールを受信できなかった方はこちら

【最新速報】ゴールド(現物価格)は今後どうなるのか?
→ https://h-toushibu.com/message/sai0711fauei/

【最新速報】トランプ大統領の本当の狙いとは?
→ https://h-toushibu.com/message/sai0712feawi/

【最新速報】大暴落は今後起きるのか?
https://h-toushibu.com/message/sai0713ajoeg/

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする