【集中講座】自滅を始めたトランプ

【集中講座】自滅を始めたトランプ

〜イーロン・マスクの首切りは最大の失敗〜

林則行です。

トランプは戦後最高の大統領ですが、

最近では自滅を始めています。

今日はこのお話をいたします。

トランプが立ち向かっている重要課題は2つです。

ディープ・ステイトとの闘いに勝利する

※ディープ・ステイトとは世界に混乱を起こさせることで利益を得ようとする既成勢力のことです

破たん状態にある米国政府を立て直す

このために力を発揮してきたのがイーロン・マスクです。

1.当選への功績

トランプが大統領当選を決めたのは、

イーロン・マスクのおかげです。

イーロン・マスクは、30歳の時、

大抜擢されて、国家偵察局の長官になっています。

国家偵察局は、

アメリカの最高度の軍事スパイ衛星を

動かしている最高軍事機密の国家組織です。

トランプは2020年の

不正選挙で負けました。

ディープ・ステイトは、

選挙期間中、トランプ、バイデン両候補の

支持率を大接戦として報道させました。

本当は圧倒的にトランプ優位だったのです。

さらに、投票日には

郵便投票のカウント数に

ごまかしを行い、

バイデン票を大幅に増加させました。

これは後日バイデン・ジャンプと

呼ばれるようになりました。

2024年、トランプは

ディープ・ステイトに同じ手口を使われないように、

イーロン・マスクを起用しました。

具体的には、軍事衛星を用いて、

投票日当日、不正側のデータやシステムを

遠隔で破壊したのです。

このため、不正側の票数が伸びずに

トランプは当選を決めました。

イーロン・マスクは

当選確実となった夜に、トランプの隣に座って、

当選の喜びを分かち合いました。

ひとことで言えば、イーロン・マスクは

トランプにとっての大恩人なのです。

2.コストカットの功績

イーロン・マスクはDOGE(政府効率化省)のリーダーとなり、

大統領就任当日からFBIや CIAなどの16省庁に突入して、

ディープ・ステイト官僚のクビを切りまくりました。

これも彼以外にはできない功績です。

その結果、人件費や不要なプロジェクトの支出カットを進め、

最初の数か月で27万人の人員カット、2000億ドル(30兆円)を行いました。

  1. 対立の始まり

しかし、トランプは次第に

イーロン・マスクと対立するようになっていきます。

最大の理由は

トランプの現実主義と

マスクの理想主義の違いです。

米国は破たん状態にあるので、

2000億ドル(30兆円)程度の

カットでは全く不十分です。

目標の1兆ドル(150兆円)

カットにはまだまだでした。

しかし、支出削減は

どこの国においても不人気政策です。

長官であるイーロン・マスクへの風当たりは強く、

「大統領でもない人間が勝手に政府を動かしている」

という批判が相次ぎ、テスラの不買運動にまで発展しました。

トランプは自分への批判が及ぶのを警戒し、

イーロン・マスクと距離を取り始めました。

マスクとしては、

「自分がトランプを大統領にし、最も難しい支出削減の舵取りを行っている。その自分を軽視するとは何事だ」

と怒ったのです。

一般に、大統領が任命する国務長官、

財務長官といった人物は大統領の意向通りに動く人間です。

率直に言うと、上司のご機嫌取りによって出世してきた人たちです。

一方、イーロン・マスクは

自分の力量によって起業し、

世界最高レベルの金持ちにまで

なり上がった人物です。

命令に従うだけの

仕事などできません。

イーロン・マスクは

米国を立て直そうという意志に溢れた愛国者です。

そのために自分の人生を賭けています。

報道ではEV車の補助金が

取り上げられていますが、

イーロン・マスクにとっては

何らの関心もないでしょう。

トランプ側からの報道です。

トランプが議会を通じて成立させた法案では

今後10年間でおよそ3兆4000億ドル、

日本円にして490兆円余り、財政赤字が

拡大するとの試算があります。

これはアメリカの議会予算局の試算です。

こうした経緯からイーロン・マスクは

アメリカ党を立ち上げるとの覚悟を決めました。

庶民の多くは補助金が多い

トランプ支持に決まっています。

一方、所得税などに苦しめられている

上流層・中間層は税額カットにつながる

支出大幅削減策に大賛成です。

このため、アメリカ党は

金持ち層や愛国者、理想主義の人たちからは

一定の支持を受けるでしょう。

また、既存の政党が全く機能しなかった

政治状況を多くの人たちは経験しているので、

所得の多い人たち以外にもアメリカ党は

支持を広げる可能性が高いです。

アメリカ党が議会で一定の議席を

占めるようになると、トランプの政策は

滞るようになります。

必要な時に適切な政策が

打ち出せないリスクが生じたといえるでしょう。

米国株価が順調なうちはいいのですが、

下落局面に入った場合、

中小銀行の破たんや失業、

そのほか様々な問題が噴出するでしょう。

これらへの対応が遅れ、

株価の下落は大幅なものになっていく可能性が高いです。

いかがでしたか?

本日の解説は以上です。

7月集中講座は明日以降、残り少なくとも

あと3回の配信を予定しています。

個別サポートについては順次、ご登録時に

いただいたお悩みに対して折り返しご連絡しますから

もう少々お待ちくださいね。

本日、メールでは集中講座にご参加いただいたお客様から

「林先生の実績は嘘なんじゃないか?って疑ってます」

とご質問いただいたので、その回答を配信しました。

本日の配信メールはこちら

https://h-toushibu.com/message/sai0715gheiuw/

過去に配信した重要なメールも以下にまとめておきました。

7月集中講座と合わせて学びを深めてみてくださいね。

【重要】大暴落するメカニズムと大儲けする方法について
→ https://h-toushibu.com/message/a1contents10udka

特典のインサイド倶楽部がすごすぎるという話です
これは読んでおいてもらった方がいいです
→ https://h-toushibu.com/message/a1contents5kdis

投資部の全貌についてまとめました
→ https://h-toushibu.com/message/a1contents4ngju

投資部が実質ノーリスクな件について
→ https://h-toushibu.com/message/a1contents7nfsd

投資がこわいです、という質問に回答しました
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