【最新速報】大暴落は今後起きるのか?

【最新速報】大暴落は今後起きるのか?

林則行です。

今日は今後の米国の
消費者物価について
お話しましょう。

このお話で今後の
米国経済、日本経済の
見通しを掴んでいただけるでしょう。

米国消費者物価は、
今後は上昇基調に戻ると
考えています。

➊日米物価に大きな違い発生

米国では2020年5月から
物価の上昇が始まり

2022年6月には
前年比9.1%の上昇となりました。

しかし、
その後低下傾向が続き、
現在では2.4%に
なっています。

一方、日本の消費者物価は、
2022年初めから
上昇がスタートしました。

世界の景気が連動するので、
日米以外のG7各国でも
同様に上昇傾向となっていました。

このあと、
日米に大きな相違が始まりました。

2022年6月以降、
米国で上昇率(前年比)の
低下傾向が始まったのに対し、
日本では上昇傾向が続きました。

日本の物価上昇は
2023年1月(4.3%)まで続き、
その後は横ばい圏となりました。

現在では3.6%となっています。
この水準は米国を抜くものです。

❷為替が物価を左右する

世界の景気が連動する中、
どうしてここまで大きな方向性の
違いが生じるのか。

その大きな理由は、
為替相場がドル高・円安に
なっていることにあります。

為替レートが円安に振れると、
物価は上昇傾向になることを
覚えておいてください。

物価と為替が同方向になっているのは、
円安により日本への輸入品価格が上昇し、
それが日本の物価を押し上げているためです。

アナリストによれば、
円安が10%進むと

日本の物価が1%上がると
試算しています。

そのように考えると、
3.6%という物価上昇のうち

半分は円安からきているものと
考えられるでしょう。

為替上昇分を差し引いた
国内物価の上昇率は2%を
割り込むことになるでしょう。

次に、G7各国の現時点での消費者物価を示しました。

<G7各国の消費者物価>

日本   3.5%
英国   3.5%
米国   2.4%
ドイツ  2.1%
カナダ  1.7%
イタリア 1.6%
フランス 0.7%

→円安が理由で日本が一番高い。

日本とイギリス以外は
2%台かそれ以下の水準です。

為替レートが日本ほど
低下しなかった各国の物価が
比較的安定しているわけです。

ここまでの解説でわかることは、
為替の水準が、大きく国内の物価を
左右するということです。

❸下がり始めたドル相場

ドルインデックス(ドルの全世界の通貨に対する平均為替レート)を記しました。

ドル安が始まっていることがわかります。
米国の景気悪化を受けたものと
考えられるでしょう。

米国のドル相場が下方に向かうのであれば、
米国の物価が上昇方向になってしまいます。

さらに、トランプ関税によって、
物価上昇は避けられません。

こうして消費者物価の
再上昇が続くと結果的に・・・

米国企業の業績悪化へと
繋がるでしょう。

最終的には株価の下落に
繋がっていきます。

このように考えていくと、
米国株価に対して厳しい見方を
とるべきであることが明らかでしょう。

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<追伸>
昨日、一昨日のメールを受信できなかった方はこちら

【最新速報】ゴールド(現物価格)は今後どうなるのか?
https://h-toushibu.com/message/sai0711fauei/

【最新速報】トランプ大統領の本当の狙いとは?
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