2026年後半、最高の投資戦略と具体的ノウハウを限定公開

2026年後半、最高の投資戦略と具体的ノウハウを限定公開

林則行(はやしのりゆき)です。

先ほど

これからの日米株価について

ぼくの最新予測を公開しました。

無料講義の中でも

お伝えした通りで、

今現在、極めて有効だと

考えている戦略は

・金の現物投資

・株式投資

・スポットの美味しい投資

この3つの組み合わせです。

(中上級者は先物も入ります)

市場の歪みから発生する

スポット投資の機会は

いつでもあるわけではありません。

一例を挙げるとすると

VIX(恐怖指数)については

無料講義のメールでお伝えしました。

極めて勝ちやすい

確率の高い美味しい投資は

年に何回か発生するのです。

こういった手堅いところは

しっかりと拾っていきましょう。

金の現物投資に関しては

次回以降で詳しくまとめますが、

このメールでは

日米の株価の動きを予測して

空売りで大きく利益を狙う

具体的なノウハウを

お話ししようと思います。

これは、

ファンド等の機関投資家も

講義をしてくれませんか?と

お願いしてくるような内容です。

では、まずは

NYダウの予測から。

先ほどのメールの内容を

さらに深ぼってお伝えします。

今後、NYダウは

短期的にいったん上がってから

大きく下げていくでしょう。

いわゆる「二番天井」を

形成していく動きですね。

日経平均も米国株と

ほぼ同じ動きを予測しています。

投資部で開催した

3月の東京セミナー時点で

ぼくはいったん上げると

予測しておりましたが、

実際、

S&P500は4月中旬に

新高値となっています。

(ダウはまだ新高値にはなっていません)

短期的に株価が戻るだろうと

予測できた根拠は

大きく3つあります。

①イラン問題の収束(小規模化)

先日のメール講義でも

お伝えしたように

戦争は市場に影響をしません。

投資家やトランプ大統領は、

イラン攻撃で株価が下がった

と解釈しています。

これは「市場の勘違い」です。

トランプ大統領は

株価の下落を好まないため、

攻撃を早期に停止する可能性がある、

とぼくは読んでいました。

また、

イラン自体がすでに

壊滅状態に近く、

最高指導者

最高軍司令官がともに死亡し、

指揮系統が機能していません。

ホルムズ海峡を

封鎖するという戦略も、

第三国に迷惑をかけるだけで

戦略として成立していないのです。

停戦交渉が決裂したのに、

小規模な小競り合いで

収まっている状況からも

ウクライナ戦争のように

3年、4年と長期化することなく、

比較的早期に収束に向かうと

考えています。

②騰落レシオがまだ

比較的強い水準にある

S&P500がいったん下げ、

上がってきていますが、

騰落レシオはそれほど

大きく崩れていません。

これは、

市場全体がパニックに

陥っているわけではなく

まだ上昇余地があることを

示しています。

騰落レシオが崩れない間は

もう少し株価が上がっていく

可能性があるでしょう。

③二番天井形成は相場の常

市場では

一度下落した後、

再び上昇して

二番天井をつける動きが

頻繁に起こります。

これは相場の習性とも言えます。

今回もその習性に沿った

動きになるとぼくは読んでいました。

さて、ここからは

長期的な見通しを

話していきます。

こちらの方が重要です。

相場はこれから、

本格的な下落に入ります。

イラン問題の終結で

株価は再度上昇し続ける、

というのは大きな誤解です。

株価が下落する本質的な理由、

それは景気の悪化です。

具体的には以下の2つです。

①雇用が弱い

米国雇用統計

(非農業部門雇用者数)は、

ゼロを下回る水準で

推移しています。

コロナ禍の補助金政策によって

一時的に雇用が急拡大しましたが、

その後は減速し、

直近の数字は

大幅なマイナスです。

雇用が弱い

=消費も弱くなる

つまり、

景気悪化の強力な

シグナルとなります。

②消費(小売売上高)が弱い

インフレ調整後の

実質小売売上高(前年比)は、

2022年秋からマイナス圏に入っています。

リーマンショック当時に

酷似した動きを見せています。

株価と小売売上高は

強く連動しており、

小売売上が下がると

株価も下がるというのが

歴史的なパターンです。

雇用が弱くなり、

消費も下がっていく。

そうなれば、

株価も同じ方向に動くと

ぼくは予測しています。

これまでの話からもこの先、

空売りのチャンスがあることが

お分かりいただけたと思います。

NY、日経ともに

空売りのチャンスが訪れるのは

株価が二番天井を形成した後、

下落に転じて50日移動平均線を割り込んだとき

です。

大幅な上昇余地はないと予測しますが、

まだ完全に戻り切っていないですから、

ルールを守って判断していきましょう。

S&P500が新高値となりましたので、

ここから再度50日線割れをカウントします。

取引における鉄則についても

再度、お伝えしておきます。

鉄則①:

2%ルール

1回の取引での損切り損失額を、

総資産の2%以内に収める。

総資産が100万円なら、

1回の損失の上限は2万円です。

この枠に収まるように

ポジションの量を調整します。

鉄則②:

逆行時の損切り基準

株価指数の

空売りなら5%上昇時

個別銘柄の

空売りなら8%上昇時

に損切りを実行します。

個別銘柄では、

資産の2割までとして

8%上昇で損切りすると

損失は資産全体の

1.6%以内に収まります。

これが最大損失の目安です。

実際の計算例を見てみましょう。

日経平均マイクロ(倍率10倍)を

5万円で空売りして、

5%上昇で損切りする場合、

損失は2,500円×10倍=2万5,000円。

これが総資産2%に収まるためには、

総資産は125万円必要です。

総資産250万円なら最大2枚まで売れます。

こうやって枚数を調整します。

例:日経225マイクロ先物(10倍)

・日経平均の想定価格:

50,000円で1枚売る

・損切り幅:

5%上昇したら手仕舞い

・損切り水準:

2,500円の上昇

・10倍の場合1回の損失額

 = 2,500円 × 10 = 25,000円

・この25,000円が

総資産の2%になるよう資産を用意する

・必要資産 = 25,000円 ÷ 2%

= 125万円

つまり、

日経225マイクロを1枚売るためには、

口座に最低125万円が必要ということです。

もし資産が250万円あれば、

最大2枚まで建てることができます。

実は空売りに関する質問は

投資部メンバーからも多数いただきます。

ぼくが直接、質問にお答えする

こんなコンテンツもあるんです。

→ 未来見えるTV「空売りを検証」

https://youtu.be/Eapp6TGTBW4?si=dcY-Nd0p3RnsTcny

こうやってメンバー様からの

質問にお答えして学びを深める

コンテンツも常にお届けしています。

投資部メンバーの

結果がどんどん出ているのは

最新の時事ニュースを学び、

的確な戦略を実践できるよう

学べる環境だからと言えますね。

今回、公開した動画についての質問や

気になること、疑問があれば

いつでも気軽にメッセージをください。

メールへの返信よりは、

LINEからの方が返信が早く

漏れもないと思いますから、

まだLINE追加が

済んでいない場合は

ご登録をお願いしますね。

質問にはぼくが直接お答えします。

直接質問も可能な特待生専用LINE

https://line.me/ti/p/%40124qbjel

追伸1:

先ほどお送りしたメールも

こちらから読み返せるようにしました。

メールだと資料がお見せできませんが、

こちらのページでは資料も掲載できるので

さらに分かりやすく学べますからね。

<答え>これからの日米の株価の動きを儲けに変える裏情報とは?

https://h-toushibu.com/message/post-28263/

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