暴落間近?6つの先行指標の最新版!

暴落間近?6つの先行指標の最新版!

林則行(はやしのりゆき)です。

投資部2025特待生限定の

無料講義の3回目です。

LINEを追加すると、

読みやすいと評判の

ブログ記事版も閲覧できます。

ブログ記事版では

画像も使って分かりやすく

理解できますから、

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お願いしますね。

特待生専用LINE

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「LINEをお友だち追加する」

これってスマホを

ワンタップするだけで

完了するじゃないですか。

でも、

ここでも小さな差が

生まれたりするんですよ。

追加する人、しない人で

小さな差が積み重なって

人生を変えるほど大きな差に

なることだってあります。

あなたはすでにLINEを

追加していると思います。

つまり、あなたは

目の前にあるチャンスを

逃さずに手に入れる人なんです。

だからこそ、

特待生にも選ばれて

この無料講義を受ける

権利を手にしたんです。

今日も無料でありながらも

投資部メンバーと同じくらい

高い熱量でコンテンツを

お届けしますね。

さて、

無料講義動画を

ご覧になったあなたなら、

6つの先行指標について

ご存じだと思います。

株価の下落より前に

反応する指標でしたね。

実際、ここ最近の

6つの先行指標はだいぶ

変化しています。

気になりませんか?

無料講義動画は

2024年5月に撮影したので

1年以上経っており状況は

以下のように変わっています。

11月、そして12月など

毎月の最新情報は投資部で

随時、更新しています。

暴落を利益に変えるため、

準備を整えるなら6つの指標の

最新情報は必須ですね。

6つの先行指標

(2025年10月時点)

▼ジャンク債金利(中長期)

→赤信号

→欧州のジャンク債が上昇中

▼騰落レシオ(短中期)

→黄信号

→株価指数よりやや緩慢な動き

▼先行株(中長期)

→黄信号

→天井を形成している可能性

▼恐怖指数(中期)

→赤信号

→ボラ大幅上昇時代へ

▼逆イールド(中長期)

→赤信号

→発生中

▼ファンドマネージャー

買いポジション(短中期)

→赤信号

→大幅上昇


2025年10月時点で

赤信号と黄信号のみ。

先行指標から読み解くと

だいぶ暴落が近いように

見えますよ。

6つの先行指標について

簡単に復習していきましょう。

まずは

「ジャンク債金利」

正確には国債と

ジャンク債の金利差になります。

国債とジャンク債の金利差が

市場とどんな関係があるの?

と思われるかもしれませんが、

密接な関係があるのです。

債券投資家は

「株式投資家より景気に敏感」

なので債券市場の方が

株式市場よりも早く動くのです。

具体的には、

債券投資家が

「これから景気が悪くなる」

と予想した途端に

ジャンク債は買われなくなり

ジャンク債の金利が上がります。

つまり

ジャンク債の金利が上がるということは

債券投資家は景気が悪くなると考えている

ということですね。

債券投資家は

「その企業が破綻せずに

償還日に資金を返せるかどうか」

だけに注目しますから、

その企業の業績が

良くても悪くても

問題ないのです。

潰れなければ、

元本も利子も

保証されますからね。

その分、景気悪化には

非常に敏感に反応します。

不況になり、

破綻する企業が出てくる

リスクがあると判断した途端

ジャンク債の金利が上がります。

好況時:

潰れにくい

→ジャンク債金利が低い

不況時:

潰れやすい

→ジャンク債金利が高い

ということです。

国債とジャンク債の

金利差が広がるということは

債券投資家が景気の悪化を

見抜いていることを表します。

景気が悪化するということは

株式市場も下げ相場に

入るということになります。

債券市場をそのように見ることで

株式市場の上げ下げを

予期できるというわけです。

続いて、2つ目の

「騰落レシオ」は、

株式市場“全体”の過熱感

・買われすぎ

・売られすぎ

を測るテクニカル指標です。

特定の期間において、

「値上がりした銘柄数」

「値下がりした銘柄数」

この2つの比率で算出されます。

25日騰落レシオがよく使われますね。

たとえば、

過去25営業日で

値上がり銘柄数の合計が「1万株」

値下がり銘柄数の合計が「8,000株」

この場合だと

騰落レシオ

=(10,000÷8,000)×100=125%

つまり

「上がる銘柄が多い」

=相場がやや過熱している状態。

といえます。

▼騰落レシオ

→70%以下

市場の状態

→売られすぎ

投資家心理の傾向

→恐怖・悲観が強い

(反発のサイン)

▼騰落レシオ

→90〜110%

市場の状態

→中立(通常範囲)

投資家心理の傾向

→バランスが取れた状態

▼騰落レシオ

→120%以上

市場の状態

→買われすぎ

投資家心理の傾向

→強気過熱・短期調整の可能性

と見るのが一般的です。

騰落レシオは

株価指数(日経平均・TOPIX)

とは別の市場の内部温度計。

株価指数が下がっても、

騰落レシオが上昇していれば

「中小型株が強い」ことが分かります。

一方で、

指数が上がっても

騰落レシオが下がっている場合は

下げ相場の先行指標になります。

続いて3つ目が、

「先行株」

ですね。

2000年代のITバブルでは

先行株はIT銘柄でした。

今だと銀行株になります。

相場が崩れる時というのは

先行株の中でも弱い企業が

先に崩れていき

その後、

相場が下げに入っていきます。

今だとシティバンクですね。

先行株の中で

弱い企業の株価や業績は

注視していく必要があります。

つまり

その時代に恩恵を

受けている業界の中で

弱い企業の業績や株価が

下がり始めると相場全体が

崩れていく予兆となります。

続いて、4つ目が

恐怖指数(VIX)です。

VIXが高くなると

株式相場は下げに入ります。

リーマンショック時や

コロナショック時には、

VIXは80を超える水準まで急上昇しました。

トランプ関税ショックでも

60くらいまで上昇しました。

また、大暴落の前には、

恐怖指数は非常に低い水準で

推移する期間があります。

恐怖指数が11以下になる確率は

非常に低いですから、

この水準を下回ると

大暴落の兆候である可能性が

指摘されています。

現状でいうと、

まだこの水準に達しておらず、

さらなる低迷期間が

必要であると考えられます。

続いて5つ目が

「逆イールド」

ですね。

逆イールドは、

短期金利より長期金利の方が

安くなっている状態を指します。

定期預金で考えると

分かりやすいです。

3年の定期預金

10年の定期預金

どちらの方が

金利の条件が良いでしょう?

普通は、

10年の方が期間が長い分、

条件が良いですよね。

ですが

逆イールドというのは

長期の方が金利が低い状態に

なっていることを指します。

多くの人は

好景気=金利高

不景気=金利安

と分かっています。

将来の景気が悪くなることを

織り込んだらどうなるかというと、

将来景気が悪くなるのが

分かっているとなれば、

金利は低くなりますよね?

10年債はこれから10年間の

経済を反映するので、

金利が低くなりますよね。

短期金利は今の経済だけを

反映するから高いままです。

だから、

短期金利よりも

長期金利の方が低い状態

つまり

逆イールドになる

ということなんです。

逆イールドになっているという事は

景気が悪くなりますよという合図です。

景気が悪くなるので

中長期で見ると株価が下がりますよ、

ということになるんですね。

続いて、最後の6つ目

ファンドマネージャーの

買いポジションです。

世の中の個人投資家たちは

「ファンドマネージャー、

機関投資家たちは強い」

という誤解を持っています。

9割がクビになる世界で

日々、プレッシャーを感じながら

精神の余裕が全くない状態で

過ごしています。

クビにならないよう、

事なかれ主義になりますから

「周りと同じ動きをして

周りと同じ成績であれば

クビにならないだろう」

と周りに合わせた

売買をするんですね。

周りが買っているなら買う。

売り始めたら我先に売る。

一般的なファンドマネージャーと

同じ動きをしていたら市場に踊らされて

すぐに退場となってしまいます。

ファンドマネージャーだから

相乗りをするのではなくて、

彼らの逆をいけば

利益を狙えるわけですよ。

一般的なファンドマネージャーの

ポジションを見ると未来の相場の

輪郭が見えてきます。

具体的には

ファンドマネージャーの

S&P500のポジションを見ます。

今だと、

彼らの買いポジションが

大幅に上昇傾向にあります。

元来、

ファンドマネージャーが買い越すと

相場というのは下がり始めるのです。

なぜなら、

ファンドマネージャーが

買い越していることで

個人投資家も

買い越しているわけです。

相場というのは

買われることで

上がるわけですが、

みんなが買い切っていることで

買える資金が減ります。

つまり天井近くと言えます。

これ以上買う資金が

残っていないので上がりません。

加えて、

相場の世界では、

毎月のように不安な材料が

どこからか出てくるものです。

それが起爆剤となって

下げ相場に転じてしまうのです。

売りが売りを呼んで

下げ相場になるのです。

要するに

ファンドマネージャーの

大半が買い越して

個人投資家も買い越していたら、

追加の買いは入らず天井が

近くなっているということです。

この6つの先行指標のうち

4つが赤信号、2つが黄信号。

赤信号:

1,ジャンク債金利

2,恐怖指数

3,逆イールド

4,ファンドマネージャーの

買いポジション

黄信号:

5,先行株

6,騰落レシオ

となっていますから、

注意が必要だということが

お分かりになるはずです。

ぼくは以前からずっと、

今後は大きな暴落が来ると

お伝えしてきましたが

2025年4月7日には

トランプショックの影響もあり、

2024年7月11日につけた

42,224円から

一時、

30,792円まで下落しました。

あの当時も投資部では、

「危険な状態ですよ!注意しましょう!」

と注意喚起はしていました。

日経平均は

NYダウと似た動きをしますから、

投資部の皆さんには

NYダウの指標を元に

注意を促したわけです。

実際、こんなメッセージも

生徒さんからはいただいています。

「早めに日本株も米国株も

手仕舞いしたので1,000万円以上

損失を回避できました」

この方はゴールドも保有していて、

「ゴールドの含み益」だけではなく

「1,000万円の損失回避」ができたので、

数千万円以上の価値がある

資産運用が出来たわけです。

そして、

4月からたった半年で

株価は5万円を超えていて、

史上最高値となっています。

揺り戻しではありますが、

半年程度で2万円も株価が上昇する

というのは異常ですね。

それに加えて、

6つの先行指標の

状況を考えると…

暴落はこの先、

いつ起きてもおかしくない。

そう言えるでしょう。

投資部では、

今後どのような相場になっても

ぼくが引退するまで

あなたにお伝えする内容は、

責任を持ってお届けすると

お約束しています。

投資でまずは利益を得てほしい。

そして、

投資家として成長をして

ぼくが必要なくなるくらい

自分で判断できるスキルを

身につけてほしい。

その先には、

お金の焦りもない、

安心で、平穏な毎日。

夢や目標をなんでも

実現できるだけの財力を

手にできるでしょう。

まずはご自身のリアルな

欲求を満たせるようにも

なってほしいですね。

旅行にいきたい!

家族を幸せにしたい!

もっとお金が欲しい!

時間の自由を手にしたい!

そんな思いを原動力にして

投資を学んでいただければ

ぼくのノウハウ、知識を

吸収できると思いますし、

結果が出るのも

どんどん早くなると

確信しています。

ここまで真剣に

無料講義を受けてくれる

あなただけに、

本来は公開していない、

あるコンテンツについて

お届けしようと思います。

また後ほど

メッセージをするので

見逃さないでくださいね。

追伸:

ブログ記事はこちら

<答え>ゴールドのお休み期間はいつまで続きますか?

https://x.gd/syJ7B

急騰銘柄、ありますよ。

https://x.gd/n6MMS

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