2026年、審判の日はいつなのか?
林です。
まずはこちらをご確認ください。
イラン情勢が株価に及ぼす影響と今後の株価、
イスラエル、アメリカのイラン攻撃からぼく達が学ぶべき2つの重要なポイントについてお伝えします。
→ https://h-toushibu.com/message/aiehafeuh/
さて、これまでもお伝えしている通り…
2026年は戦後最大の転換点となる可能性が非常に高いです。
直近で言えば、
イランへの軍事攻撃直後に最高指導者ハメネイ氏の死亡のニュース。
中東のパワーバランスを揺るがす衝突が長期化の様相を呈しています。
・報復の連鎖
・代理勢力の拡大
・ホルムズ海峡を巡る緊張、
・産油国や親米国家への攻撃
などもあり、中東、ヨーロッパ、アジアと、
世界中で大きな戦火につながる火種が生まれています。
拡がる時には一気に第三次世界大戦へ…というシナリオもあり得るかもしれません。
まさに審判の日が近づいていると言っても過言ではないですね。
バチカン宮殿のシスティーナ礼拝堂にある「最後の審判」の壁画はあなたもご存じだと思います。
ミケランジェロが描いたもので、
世界の終わりの時、生前の行い。
つまり、
罪と功績を天秤にかけてイエス・キリストが裁き主となり、
善人は救済され悪人は裁かれるという思想を描いています。
ぼくはキリスト教の信者ではないですが、
2026年、株式投資の世界ではこれと似たような日がやってくると感じています。
つまり、世界が根底からひっくり返る審判の日がやってくるということです。
市場の歪みは極大点を迎えているでしょう。
コロナショックで刷られすぎた世界中のお金が「株価」「不動産価格」を不自然に押し上げ、
インフレは止まらず、市場の加熱も止まりません。
小さな針のひと刺しで膨らみ切った風船が破裂するように、市場が崩壊するのは目に見えています。
歴史が証明していますし、もういつ起きてもおかしくはないんです。
3月4日には一時、2,000円以上も下落しました。
嵐の前の最後のお祭り騒ぎが、今の市場ということです。
我々、投資部のようにプロの投資家たちは、
一般大衆が浮かれて見せかけの甘い蜜に酔っている時に虎視眈々と準備を整えます。
そして、
世界中で一気に金融ショックが連鎖するその時に
昨日まで幻想の中で踊っていた一般大衆が絶望の中喚き叫ぶ中、
大大大暴落直後に起きる相場の高騰を捉えて莫大な儲けを手にします。
暴落に慌てふためく人たちが八方塞がりでなす術もない時こそ「笑いが止まらないほどの富」を得るための
チャンスです。
つまり、
億万長者へのパスポートを手に入れることができるのです。
天国へ行くのか、地獄へ突き落とされるのか…
それは今、この瞬間の行い次第で決定されると考えてください。
今回のイラン急襲でホルムズ海峡が事実上封鎖され、世界の原油の大動脈が詰まっています。
さらなるインフレを引き起こすきっかけになるでしょうし、
賃金もインフレに見合う上昇はなく、懐具合は良くないのでさらにモノの売れ行きは悪くなります。
ということは、
当然、企業の業績も下がり、失業率も上がっていきます。
そして、
株価が天井だと認識され売られ始め下がっていく。
この流れが起き始めています。
暴落の一歩目ですね。
次の暴落はもう一歩踏み込んで、
株価の暴落
↓
不況が深刻化
↓
中堅以下の銀行倒産
↓
国債のリスケ(返済猶予や棒引き、日米欧同時に)
↓
金融市場の閉鎖
↓
株価・ドル・債権暴落
が待っていると考えています。
もちろんどこまで進むか?はその時の政府の対応で変わります。
でも世界恐慌レベルの株価9割暴落もあり得ると考えています。
近いうちに不況と共に株価の暴落が来ますが、
通常の下げ程度では収まらないことを覚えておいてください。
3月4日の下落も1日で2,000円以上ですから、これが優しく感じられるほどの大暴落となります。
世界中でさらなる富の一極化が進む流れは整っています。
見せかけの上昇を続けてきた株価。
じゃぶじゃぶと溢れる投機マネーの流れ。
ここ数年の反動、しっぺ返しで市場が一旦強制リセットを迎えます。
そして、
徹底した恐怖の刷り込みを行い、一般投資家の血の気が引き切って「もうだめだ!」と保有資産の全てを売り尽くしたその瞬間、
これまでタイミングを伺っていた「虎たち」が一気に流れ込み、仕込みを完了させるのです。
歴史的にもこの流れは不可避です。
上がりすぎた相場は地の底まで叩きつけられ、次の上昇に向けた準備期間に移るんです。
とはいえ、
誤解はされたくないのですが次の暴落をぼくや投資部メンバーは楽しみなイベントとして待っています。
株価が暴落するという事は
①空売りで大きな利益が見込める
②株価暴落時に上がる金融資産で大きな利益が見込める(金価格も上がるでしょう)
大きなチャンスが2つも訪れるからです。
100年に一度のビッグイベントですから、乗らないわけにはいきませんね。
暴落後の超高騰のメカニズムはこうです。
①
暴落後に政府による大量のマネー供給
が行われると思いますし、
そうなると、
景気の急速な回復
もしくは
巨大なインフレの発生
となり、株価が大幅に回復します。
ここでも2つの選択肢が考えられます。
一つは
「株式投資家が儲かるインフレ」
と
「株式投資家が儲からないインフレ」
です。
まず大型インフレによって投資をしていない一般の人は失業で大きな危機を迎えます。
先日「みずほFGは事務職5,000人のリストラを行う」と報道がありましたが、
AIの導入も重なり、失業率は爆発的に上昇するでしょう。
つまり、
投資をしなければ暴落にも巻き込まれないし安全でしょうと思われるかもしれませんが、
インフレが起きるので投資をしないと貯金の価値は目減りして貧乏になります。
極端な話、
1回5,000円のスーパーの買い物が
同じものを買っていても、1回10万円になるかもしれません。
そうしたら貯金の100万円で
元々は200回スーパーで買い物ができたのに10回しか買い物ができなくなるという事です。
そのうえ、AIに職を奪われたら収入源もなくなりますし、生きていくこと自体が困難になります。
これからの時代お金を置いておくだけだと確実に貧乏になるでしょう。
ですので
暴落が来るから投資をしないという判断はあり得ないということです。
投資をしなくても資産は半分以下になることは確定です。
だから、投資をしないという判断はあり得ません。
話を戻すとインフレ期に
正常なインフレであれば、
インフレにより企業の売上や利益が増える
(1個100円のパンが200円になれば売上も利益も倍になる)
↓
物の値段が倍になれば株価も倍になる
この際、インフレに対抗して安売りに徹することができた企業は大成長します。
たとえば、今まで
100円の豆腐を買っていた人はインフレで200円払わないといけません。
でも、それは皆にできることではありません。
大半の人は、従来は50円だった豆腐を100円で買います。
これなら支出が同じだから生活が回ります。
ということで、
50円の豆腐を作っていた企業の大儲けが始まります。
株価は2倍どころか数倍にはなるでしょう。
こうした銘柄に株式投資をすると急速に資産を増やせます。
ですが
アルゼンチンのように
「紙幣価値が機能しなくなる」
パターンもあり得ます。
その場合は経済が機能しなくなるので企業も儲からず株価も実質的には上がりません。
結論をお伝えすると
紙幣価値が機能しない経済下では株式投資をしてはいけません。
その国の貨幣の信用が地の底に落ちているので
その場合は、
本物のマネーであるゴールドにお金が集まりゴールドの価格が上がります。
なのでその場合は「ゴールドを買う」ということになることを覚えておいてください。
いずれにしても、
・暴落時は空売りand金投資で儲ける
・暴落後は株式投資or金投資で儲ける
ということになります。
この2つのビックイベントを読み切ると資産は数十倍、数百倍と増やせます。
そのための準備を進めているのが投資部ですし、
実際、金投資だけでも8,000万円以上の資産増につながった仲間もいます。
それこそ利益100万円は多すぎて、達成会は開催日程を増やさないと対応できないほどです。
審判の日、その時に恐怖に飲み込まれる99%の大衆と同じ行動を取れば、
1%の勝者たちが「貯金」「退職金」「投資資金」を根こそぎ奪い去っていくでしょう。
投資部の仲間には1%の勝者としての道を用意しています。
これから起きることをお伝えしましたが、この未曾有の局面を一人で読み切り、利益に変える自信はあるでしょうか?
もし、その自信がない…と思うのであれば、ぜひコンシェルジュに相談していただきたいと思います。
次回は「2026年の相場を完全攻略するためのたった1つの準備」についてお伝えします。