日経平均4万5493円で最高値更新でも、大暴落は避けられない理由

日経平均4万5493円で最高値更新でも、大暴落は避けられない理由

林則行(はやしのりゆき)です。

「本当に大暴落なんて起きるんですか?」

日経平均が4万5000円を超え、

史上最高値を更新したニュース見た方から

メッセージをいただきました。

ぼくの答えは変わりません。

大暴落は刻一刻と迫っています。

なぜ、ここまでの確信を持って、

そんなことが言えるのか?

なぜ、大暴落は避けられないのか。

そのメカニズムについて、

今一度お話しますね。

多くの人が

「もっと上がる」と信じ、

手放しで祝杯をあげている今、

真逆の準備を始めている人は

ほぼいないと言えます。

(世界トップの投資家たち以外は)

準備をしていた人だけが、

Xデーにチャンスを掴み、

数十年に一度、

あるいは百年に一度の

大暴落を利益に変えるでしょう。

暴落は避けられない現象であり、

それと同時に、

狙って利益を獲る機会だからです。

日経平均のニュースを見て

「もう上がるだけなんじゃない?」

と思った方にこそこの先も

しっかりと読んでほしいです。

なぜ暴落が避けられないのか、

そして、

いつ頃始まるのか、

どう備えればいいのか

ぼくの知見とともに

データや数値も用いて

包み隠さずお伝えします。

まず、

「暴落はもはや回避不可能」

と考えられるその根拠を

お話しますね。

根拠その1:

米国のマネー供給過剰とGDPとの乖離

2000年、

米国のGDPが約10兆ドルのときに

マネー供給量(通貨+準貨幣)は

5兆ドルほどでした。

その後、急激に増加し

2023年には

GDP約28兆ドルに対して

マネーが21兆ドル近くまで

膨れ上がっています。

コロナ禍での

・金融緩和

・財政出動の拡大

これらが追い打ちをかけ、

経済規模をはるかに上回る

「過剰流動性」が

市場に氾濫しているのです。

歴史的に見ても、

過剰なマネー供給は

・ギリシャ

・アルゼンチン

・ベネズエラ

そして、

古くは日本の江戸時代でも

実際に起こっていて、

インフレと

通貨の信用喪失という

大きなしっぺ返しを

もたらしました。

インフレなんかは

もう生活を圧迫するほど

実感していますよね。

市場はいつか、

お祭り騒ぎに疲れ、

正気に戻ります。

根拠その2:

中小銀行の貸出の

焦げ付き率の異常な上昇

現状、米国の中小銀行で

貸出焦げ付き率が約7.5%まで

上昇しています。

これは

・ITバブル期の水準

・リーマンショック前の水準

を上回っています。

つまり

「借りられたお金」が

返せなくなる層がすでに

増えているということです。

市場参加者の耐性が

極めて脆弱になっている証拠ですね。

株価が高値に留まる一方で、

家計の返済能力は削られており、

市場の足場が崩れ始めている

サインを発しています。

根拠その3:

株式市場の割高感が歴史的水準

時価総額対GDP比率は

ITバブル期の水準の

約140%を大きく超え、

200%近くに達するという

見方もあります。

また、

ノーベル賞受賞者の

シラー教授が提唱する、

インフレ調整後の

1株あたり利益に基づく

10年移動平均PERが

(シラーPER)

大恐慌時(33~34倍)や

ITバブル時(38倍以上)と並ぶ

高水準にあります。

これらの指標は、

現在の株価が歴史的に見ても

極めて割高になっていて

調整が避けられないことを

示唆しているわけです。

要するに、

今の株価は“バブル期”に限りなく近いか、

既にその状態にある可能性が高いのです。

これがデータで読み解く、

大暴落が不可避と言える

根拠になります。

そして、

今後、暴落の3段階プロセスが

連鎖的に発生すると読んでいます。

景気循環の下降

過剰マネーを抱えた投資家の

逃げ売り連鎖による加速的下落

ドル資産からの退避

ドル安・株安・債券安の

複合クラッシュです。

この連鎖は想像より

速く、深く進みますね。

これらすべてが今まさに

起こりうるフェーズに入っています。

経済は生き物ですから

景気の良い時があれば

必ず悪い時が来ます。

そして、それは

些細なニュースや

ちょっとした思惑から

世界全体を巻き込んで

波及していくんです。

実体が伴わない、

見せかけのマネーで

「史上最高値」を更新

しているわけですから、

反動も「史上最高」になって

全く不思議じゃありません。

マネーの供給過剰で

高値になった株を抱える

投資家が損失回避のため

我先に売りに走りますよ。

そして、

ドルを基軸通貨とする世界の投資家が、

暴落を見てドル建て資産の安全性を懸念し、

自国通貨に戻します、

そうすると、さらなる

株安、債券安、ドル安を招く。

この一連の動きが

急激に起こるわけです。

そして、

その影響というのは

もちろん日本も巻き込みます。

(世界中に飛び火します)

日本単独の財政破綻で

円安が進むという見方は

誤りです。

円安はつまり、

ドル高の裏返しですから、

ドルが強い

=米国経済が強い

=世界の株価が上がる

という連鎖で

日本株の上昇にも

つながっています。

(見せかけの上昇です)

なので、

円安進行中は日本株の

暴落は起こりにくいです。

が、

2024年に1ドル=161円の

歴史的な円安から今はすでに

15円近く円高に振れています。

この事実も注目すべき

ポイントと言えますね。

ドル圏のショックが起これば、

資金は一斉に引き上げられます。

1989年から2015年頃の

株価低迷期(失われた25年)では

日本が不況を輸出できたので、

(海外経済の好調による輸出増)

GDPを横ばいで維持し、

失業率も約5.5%で欧米と

比較して低く抑えられました。

ですが、今回は

そうもいきませんよ。

今回は、

救世主になれる国がありません。

米欧日、どの国も

・債務

・インフレ

・政治不確実性

これらを抱えていて、

ドミノ型の連鎖が

起こりやすい構図です。

つまり、

どこかが崩れたら

次々に連鎖するような

世界的な暴落と信用収縮の

可能性が高いのです。

戦後、経済危機は

度々、起きていますが、

2000年代は

・ITバブル崩壊

・リーマンショック

・欧州通貨危機

・コロナ危機

というように

米国や欧州を震源として

世界規模に拡大していますよね。

ここまで、

なぜ、暴落が避けられないのか?

についてお伝えしてきましたが、

これはあなたを怖がらせるために

お伝えしているわけじゃないんです。

これが大きなチャンスなんですよ!

とこれまでも繰り返し

お伝えしてきましたよね。

暴落が起きると分かっているなら、

それを利益に変えていこうというのが

投資部の戦略ですから。

恐れるだけではなく、

正しく備え、正しく動いて

暴落時にとてつもない利益を

手にしましょうよ。

タピオカブームがありましたが、

急激なブームは急激に収束します。

株価も同じですよ。

先ほどもお伝えしたとおり、

史上最高値を更新するほどの

とてつもないパワーですから、

反動も「史上最高クラス」と

考えておくのが正解でしょう。

リーマンショックの時には、

株価が6割下落したわけですが、

暴落を正確に予測した投資家

マイケル・バリー、

ジョン・ポールソン

などは莫大な利益を得ています。

暴落時の「空売り」が

その鍵になるわけです。

そして、

暴落のタイミングを

見極めるために重要なのが、

ぼくがいつも監視している、

6つの先行指標になるわけです。

1, 先行株

2, 逆イールド

3, ファンドマネージャーの買いポジション

4, 騰落レシオ

5, ジャンク債金利

6, 恐怖指数

この6つの状況を見れば

「いよいよ相場の転換は近い」

ということになります。

米国経済の状況と合わせて

継続的に監視しておくことで

下げ相場への転換時期を

先回りして察知し、

・買いポジションの整理

・売りの準備

これらを始めることができます。

ぼくがお伝えしているように、

暴落相場は2度美味しいのです。

暴落相場での空売り

+

底値での大きな買い戻し

これで資産を増やす戦略を

一緒に実践していくのが

投資部なわけですね。

暴落後のリバウンドを狙った

底値買いは市場が過度に悲観的になった

その瞬間を狙っていきますよ。

このリバウンド直前は

大きなチャンスの谷ですから、

ここで仕込んで上昇に転じたとき、

利益は数倍にもなりえるんです。

1度で2度美味しい、

投資部で一緒に

暴落でも笑顔になれる

投資家になりませんか?

それでは、

参加手順をもう一度、

詳しくお伝えしておきますね。

<参加手順がこちら>

下記のお申し込みページを開く

https://h-toushibu.com/kessai/tc/

申し込みページで

クレジット決済

or

銀行振り込み

ご希望の支払い方法の

ボタンをクリックしてください。

お支払い方法選択後は

銀行振込の場合は

名前

メールアドレス

電話番号

を入力して申し込みをしてください。

申し込み後に表示されるページで

振込先が記載されてますので

お振込みをお願いします。

クレジット決済の場合は

あなたのクレジットカードの

ブランドを選択してください。

(VISA,MAster,JCB,AMEXなど)

その後、

クレジットカード情報の

入力フォームが出ますので入力をして

クレジットカード決済を済ませましょう。

(もちろん不正利用などは

ありませんのでご安心ください)

24分割までお選びいただけます。

24分割であれば、

月11,458円+分割手数料

月12,000円で参加できるとして

1日400円なのでおトクですね。

また、

申し込みをしたことは

第三者に漏れることも

ありませんので、

個人情報の点も

安心してくださいね。

投資部の入会申し込みは

以下のページから可能です。

https://h-toushibu.com/kessai/tc/

追伸1:

この暴落は、

「数十年、もしくは

百年に一度の儲けチャンス」

になりえます。

今、準備している人と、

何もしない人では、

今後数年間で築く資産と

人生に生涯レベルで影響を与える

インパクトがあります。

大儲けのチャンスを

これから一緒に掴みましょう。

今すぐ準備を開始すれば

間にあうので安心してください。

本当にこれからが

楽しみでしかありません。

ぼくが世界の最前線で

勝ち抜いてきたノウハウです。

現役時代は自身のノウハウを

全て継承する日がくるなんて

思いませんでした。

念のためお伝えしておくと

今でも通用するノウハウです。

投資部メンバーたちが

通用するノウハウであると

証明してくれています。

ぼく自身の話でいえば、

ファンドマネージャー引退後も

書籍で予想を当て続けたり

資産を増やし続けていることが

証明の一つです。

投資部に参加したら、

「利益を出すこと」

だけで終わらないでください。

利益を出すこと

実力をつけること

は別物です。

ルールさえ知れば

理由が分からなくても

利益が出てしまう可能性は

充分にあります。

特に、

投資部ではシンプルな

ルールしかありませんし、

システムで自動化もして

機械的に利益を得てしまう、

そんなことも起こるでしょう。

ただそこで満足してしまえば、

真の意味で

勝ち続ける投資家に

なることはできません。

何回も説明していますが、

投資部の流れというのは

仕組みで利益を出すこと

成功体験をして自信がつき

投資が好きになること

より一層学びたい気持ちが持てる

このサイクルが

どんどん大きくなっていく

流れが最高なんです。

自分にできるのだろうか…

なんて不安に思う必要はありません。

「前向きな気持ち」さえ

持っていれば大丈夫です。

また無理をする必要もありません。

自分のペースでゆっくり取り組む

だけで十分なのです。

それでも勝てる投資家になれますから。

投資部の先輩メンバーたちも

あなたの参加を待っています。

https://h-toushibu.com/kessai/tc/

追伸2:

今まで送った重要なメッセージをまとめました。

ぜひ、今後のご自身の投資に役立ててください。

利益100万円の壁を突破した人が“やったこと”の共通点とは?

https://x.gd/uVnDX

あの人との未公開動画を公開するって本当ですか?

https://x.gd/6x6hM

具体的にあなたの「要望」を聞かせてくれませんか?

https://x.gd/5DduK

【VIX完全攻略】暴落前、最後に「ひともうけ」する方法

https://x.gd/WmsAH

徹底解説!ラリーの3日売りシグナルについて

https://x.gd/v64wv

本当は公開しちゃいけない衝撃の事実…(セミナー限定公開中)

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一番大切なことをお伝えし忘れました。(新コンテンツあり)

https://x.gd/A8CzD

2時間後…ファンドマネージャー並の報酬を得られるとしたら…

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どうせ参加した後は「放置」されるんですよね?

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