タリクアフマッドが明かした最も投資すべき国について
林則行です。
「ノリ、あの国は誤解されてるだけだ。
あの国の銘柄は上がるから投資すべきだよ」
NYでタリクがポロっと言いました。
アブダビ投資庁のアジア全体の責任者で
(ぼくは日本株の責任者でした)
全米の投資信託のヘッジファンド部門において
運用成績でNo1にもなった人物です。
(つまり世界一になったということ)
そんなタリクの合計6時間以上にも及ぶ投資講義は
日本では知ることができない世界トップクラスの内容でした。
ノウハウのレベルの高さ
持っている情報の質
やはり「大富豪になった」のは
偶然じゃないね、と脱帽しました。
(これは日本では聞けない内容ですね)
特に「某国は伸びるから投資すべき」というのは
とても具体的で利益に直結する内容でしたね。
(その理由も目から鱗という内容でした)
本当にたくさんの有益な話を聞いたのですが
折角なのでその一部をお話すると、
「インドには投資をすべきではない」
と言った話がありました。
不思議ですよね。
証券会社やコメンテーターの方々の話では
「インドは人口も多く次の成長市場だ」
と言われてますよね。
ですが、タリクの見解は全くの真逆だったのです。
その理由をタリクに詳しく聞いたところ
①インドは経済は成長しているが、
1人当たりの所得が上がっていない
みんなインドは素晴らしいと言うが
インドの一人当たりの所得は2800ドル
さらに上位1%の富裕層を除くと
1人当たり1400ドルまで下がる
つまり国民の99%の所得は
平均1400ドルということになる
要するに
「インドは格差がすごい」
ということです。
その格差の上位の人達が
インドでお金を使うのなら
良いのですが、
インドの上位1%の富裕層は
インドでお金を使わずに
他国で大きなお金を使う
という事も問題の一つだ
と言っていましたね。
もう一つ重要な話として出ていたのが、
多くの一般の人々は
平均1400ドルの収入しかなく
生活に余裕がない
余裕がないということは、
消費や教育
にお金が掛けられないという事。
そういった国は成長しない。
言われているほどインド市場は
魅力的ではななくて
インドよりも投資のリターンが
得られる国がいくつかある
だから「インドに投資をする」というのは
おススメしないということでした。
(インドより投資に適している国の
話もしてくれました)
日本の大手証券会社は
「インドは必ず成長するから
インドへ投資している信託は買いだ」
と言いますね。
世界トップクラスの投資家は
「真逆」の見解だという事です。
それよりも「落ちる」と言われている
某国の方が圧倒的に伸びる、と断言を
されていました。
(かなり面白い話ですし利益に直結するので
投資部LIVEで見れる本編をお楽しみに^^)
じゃあ米国株はどうなのか?というと…
(かなり面白い見解を聞けました。
やはり見ている視点が違いますね)
タリクの投資講義は
撮影時間6時間以上に及び
超大作となっています。
世界のトップクラスの投資家の
「投資ノウハウ」は知るだけで
人生が変わるでしょう。
アブダビ投資庁時代の仲間の話など
タリクの周りの人の話も出ましたが
成功者の周りには成功者が溢れていますよね。
例えば一番最初にタリクの才能を見抜き
ファンドに引き入れた人物は
のちにUAEの中央銀行の総裁となった
スルタン・スィーティ氏
正式名称は
スルタン・ビン・ナセル・アル=スウェイディ氏
彼は1991年から2014年まで
長期にわたりUAE中央銀行総裁を務めました
在任期間は20世紀末(1990年代)から21世紀初頭(2000年代)にかけて
UAEの金融システムの近代化と国際経済への統合に大きく貢献した人物です。
特に2008年の世界金融危機の際には、中銀総裁として政府による銀行支援策を指揮し、危機後の金融セクター立て直しをしましたし、
2000年代後半の不動産バブル崩壊を受けて
住宅ローン規制(融資上限の設定)を導入するなど、
景気の過熱と冷却の波から経済を守る
セーフガード策を実施するなど、
20年間UAEの中央銀行総裁をやり
大きな功績を残した人物です。
(タリクを見抜いた眼力もすごいですよね)
タリクの周りの成功者は
他にもたくさんいます。
タリクがシティバンクに移籍した際に
タリクを引き抜いた人は
のちにシティバンクのNo3、副会長になる
シャウカット・アジズ氏でした。
シャウカット・アジズ氏は
その後パキスタンの首相となります。
他にも
石油大臣
マニュライフのCIO
ブダビ投資評議会の最高責任者
など周りには政府高官や機関投資家の中心に
いるような人たちが溢れていました。
ここで考えて欲しいのは
ルールを作る側の政府高官や
大きな資金を投下する機関投資家のトップが
周りにいるというのは、
「どれほど有利なのか?」
ということです。
こんな話をすると
タリクが
「特別な情報」
を得ているから
ヘッジファンド部門で
全米No1の成績を出した
と思われる人も
いるかもしれませんね。
それは事実であって
事実ではありません。
どういうことかというと、
仮にインサイダー情報があったとしても
それだけでヘッジファンド部門で
全米No1になれるわけではない
ということなのです。
仮に情報があったとしたら
一般の人と比較すれば
「有利」に投資ができるかも
しれませんが、
世界トップクラスは
それぞれの人脈があります。
同じ情報じゃないにせよ
世界トップクラス同士で
比べたら情報量だけで
勝てるということには
ならないのです。
情報が無いとは言いませんが
勝てるノウハウを持っていること
これが絶対的に必要なのです。
それを証明するエピソードがあります。
タリクはアブダビ投資庁を辞めたあとに
シンガポールでファンドを組成しました。
もちろん自身のファンドを組成したのです。
(アブダビ投資庁のアジアのトップとして
大きな成績を残していましたから
自分でやった方がいいと思ったのでしょう)
その際にアシスタントを1人雇いました。
ナンヤン大学というシンガポールの大学を
出ていた女性だったそうです。
彼女は仕事としてタリクのアシスタントを
やりながら、タリクのノウハウを覚えました。
今では彼女は
フラートンのシニアバイスプレデント
となりました。
フラートンというのは
実質シンガポール政府が
所有するファンドです。
しかもそのファンドの成績は
世界No1なのです。
アシスタントが世界No1になる
という結果が、
タリクのノウハウの高さ
を証明しています。
と、ここまでの文章を読んで
「タリクの非公開シーンを見たい」
と思いましたか?
全編は投資部LIVE参加者のみの
公開となりますが、
一部チラ見せ致しましょう。
ここから見てくださいね。
→ https://h-toushibu.com/message/tariq/
正直、タリクの投資講義を受けれる
となったら、
100万
いえ
1000万
いえ
3000万
出す人もいるかもしれません。
日本でファンドマネージャーをしている人が
100万円でコンサルを受けれると聞けば
飛びつくでしょうね。
それぐらい価値があるということです。
その講義が投資部LIVEに参加するだけで
無料で受け取れるわけですね。
投資部LIVEはたったの月19800円です。
受け取れる価値は100倍以上だと
自負しています。
テンバガー銘柄どころではありませんね。
投資部LIVEは
投資部でも限られた人しか招待しない
特権のようなものですから
そのぐらい価値があっても
当たり前かもしれませんよね。
どれだけ遅くても
2日後には募集終了です。
今回を逃せば投資部LIVEへの
参加のチャンスはありません。
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では。
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