<Vol.6>アメリカ史上“最長”の好景気後に起きる悲劇とは?

<Vol.6>アメリカ史上“最長”の好景気後に起きる悲劇とは?

林則行(はやしのりゆき)です。

ガチャッと扉が開くと

そこには昔と変わらない

ジム・ロジャーズの姿がありました。

ジムが所有する

シンガポールの自宅で

久しぶりに再会しましたが、

エネルギッシュで情熱的な

語り口は昔と変わらず若々しい

そんな印象です。

ノリ、

「子供は作るな」

「贅沢な暮らしをするな」

「貯めたお金は投資に回せ」

愚直なまでにジムの言葉を信じ、

その言葉を守ってきました。

ぼくにその教えを授けた

ジムにはペイジという奥さんと

二人のお子さんがいて、

高級住宅街にある

豪邸には15の部屋と

プールがあり、

車はベンツとBMWの2台。

メイドさんも3人いました。

そう、ジムの生活は

富豪そのものだったんです。

40年守り続けてきたジムの教え。

その教えに今も感謝していますが、

「子どもを持った方がいいよ」

の一言にはコケそうになりました。笑

「この歳じゃ無理ですよ。

あなたの忠告を守ってきたのに」

と、ぼくが応じると

「意見が変わったんだ。

ノリも子供のこと、

何とか考えてみろよ。

自分が父親になったのは

60代だったのだから」

と言っていました。

そんな話もしながらですが、

やはりお互い投資オタクです。

彼との話は中身が濃くて、

公開するには具体的すぎて

メールで明かすことができません。

多くの人の目に触れてしまうので、

ここからは詳細を少しぼかして

お伝えしていきますが、

新規のメルマガやLINEでは

人数を絞っていますし、

ジムとの未公開対談を

収録した動画全編(33分15秒)を

お届けすることも可能だと思います。

世界三大投資家として知られる

ジム・ロジャーズの時間給は

計り知れません。

そんな彼が、

ぼくのため、そして

ぼくと関わってくれたあなたに

様々なメッセージを託してくれました。

まだ未公開ですので、

本当に貴重なものです。

33分15秒のフルバージョンを

見てみたい!という場合は

こちらから新規メルマガとLINEへの

登録を済ませておきましょうね。

https://hys-toushibu.com/fm/29000/v77KMTZ8

彼はある資産が有望だと

考えているのですが、

その理由として3つ、

彼から聞いた内容をまとめて

お伝えさせていただきます。

1, 

ジムはこれから

大きな下げ相場が来る

と考えています。

その最大の理由は、

日米をはじめ先進諸国による

政府負債の増大です。

負債が増大するということは、

お金の価値が下がるということです。

現状では政府への信頼が厚いため、

負債の返済について人々は心配していません。

しかし、

政府が負債を

返しきれないのは明らかです。

株価の暴落、

不景気の深刻化

とともに、

こうした認識がだんだんと

広がっていくでしょう。

その中で、

◯◯の価値が

上がっていきます。

この観点からすれば、

◯◯は有望な投資先だ

と言っています。

2, 

◯◯が有望だと考える理由は

その価格にあります。

◯◯の最高値は

現在の価格と比較して

まだ3分の2しかありません。

ジムは最低でも◯ドルになると

考えているわけですね。

3,

仮に、これから先に

暴落相場が一切来ないとしても、

ジムはこの資産を長期で持つことが

望ましいと考えています。

その理由としては、

株式市況と◯◯価格の

長期チャートが逆相関だからです。

つまり、

一方が上がれば、一方は下がり、

一方が下がれば、一方は上がる。

という局面が歴史的にも多いのです。

さらに具体的に言うなら、

株式だけを持っていると、その不調期には、

資産の目減りが発生してしまいますが、

◯◯を保有していれば、

リスクヘッジになります。

このため、資産の最低1割は

◯◯を常に保有するのが正しいと

ジムは考えています。

ジムはこれから、

株価9割下落もありうる、

と考えています。

株式のみならず、

債券、為替といった

金融商品すべての大暴落です。

その理由は何なのか。

一言で言うならば、

国の借金が莫大な金額となり、

返せないレベルとなっているからです。

米国を例に取るならば、

1990年〜2008年の間、

米国の借金はGDPに対して、

60%内外で推移していました。

ところが、

リーマン・ショック不況から

立ち上がるために、

政府は大量のドル紙幣を

印刷し始めました。

この負債比率はみるみるうちに上がって、

2016年、たった8年の間に100%を超えました。

そして、

コロナ危機を乗り切るために

さらなる紙幣印刷を行い、

GDPに対する負債比率は

133%にまで達しました。

これだけの短期間に

60%から133%に増大してしまったのです。

借金はいつかは返さなければなりません。

政府に

「返済しよう」

という意図がない場合、

市場は暴落という形で、

借金の返済を迫っていきます。

具体的に言えば、

貨幣への信用の度合いが

落ち始めます。

政府が発行する債券を

信用できなくなってくるわけです。

これは価格暴落という形になるでしょう。

債券価格が下がれば、

金利(物価)が上昇することになります。

仮に物価が2倍となれば、

借金の実質返済額は半分になります。

物価が10倍になれば、

返済額は10分の1になります。

このようにして、

市場が借金の返済を求めるということです。

この場合、

庶民の手元にあるお金や預金の価値は

2分の1、10分の1になってしまいます。

つまり、

実質的に借金返済を行うのは

私たち庶民だということになります。

しかも、米国景気は

2009年から現在(2025年)まで

好調を続けています。

これだけの長い期間、

景気が持続したことは、

過去の歴史の中で例がありません。

ダウ平均株価も5倍以上に上がりました。

こうしたことを踏まえると、

これから来る暴落は、

1929年の大暴落と同規模になる

可能性があるというのがジムの予測です。

9割の株価下落です。

9割とはどのようなレベルなのか?

それは最近起きた株価暴落と

金融危機の規模を考えることで

明らかになります。

2023年に株価がトップから

15%下落した際に、

米国の大きな三銀行が

破綻してしまいました。

この破綻総額は5486億ドルとなり、

2008年に破たんした銀行を合計した

3736億ドルよりも大きくなったのです。

ここで大事なことは、

株価が15%しか下がっていない段階で、

こうしたことが起きたということです。

2008年には60%の株価下落で

金融市場が破壊されそうになった

経験があります。

リーマンショックです。

株価60%の下落で、

これだけ大きな金融危機が

起きたのですから、

それを超える株価下落が生じた場合には、

さらに大きな痛手となるでしょう。

これから起きることは何か?

失業率は1930年代と

変わらないような水準

25%に達するでしょう。

飲食店や旅行、宝石、

骨董、ブランド品といった、

贅沢消費は影を潜め、

こうした企業は

軒並み倒産していくでしょう。

空売りの最有力候補です。

さらに大学や美術館、

博物館といった組織も、

破綻していくものと思われます。

銀行・証券・保険の破たんで、

庶民の預金やそのほかの資産が収奪され、

物価上昇、失業拡大などの事態が

先進各国で広がるでしょう。

こうした大きな危機に

備えなければならないというのが、

ジムの基本的な予測なのです。

そのための最善の備えが投資です。

普通の事業は、不景気にたいてい

大きなダメージを被りますが、

投資では不景気の時期にも

伸びる資産があるからです。

ジムは「MMT理論」に否定的です。

ご存知の方も多いかもしれません。

MMT理論とは、

「政府に信用がある以上、

通貨をいくら印刷しても

インフレは起きない」

というものです。

具体的に言うと、

「この1万円札は、政府が1万円の価値があると保証している。

だから、信用していい。1万円としての価値が永遠に続く」

という話です。

確かに政府の信用が続けば、

正しい理屈かもしれません。

実際に、米国では21世紀に入り、

通貨は2倍以上に増えました。

それでも大きなインフレは起きませんでした。

MMT理論はこれが続くと主張するものです。

ジムはそうは考えません。

ぼくも同じ意見です。

歴史を見れば、

明らかにMMT理論が

間違っていることがわかります。

歴史とは私たち日本の歴史です。

しかも江戸時代ですから、

遠い昔の話ではありません。

江戸時代の日本は

経済危機最悪国のひとつです。

18世紀半ば、通貨政策の失敗から

大きなインフレが生じました。

問題の発端はこうです。

「幕府の信用は揺るがないので、

金の含有量を減らしても

通貨価値に変化は起きない」

という理屈のもと、

幕府は小判を鋳造する際に

金の含有量を86%から56%へ下げたのです。

第4代将軍・家綱(1641~1680年)の時代から

幕府の財政は著しく悪化していきました。

そして、

1657年に江戸で起きた

明暦の大火で焼失や損害を被った江戸城や

神社仏閣の修繕をはじめとする公共事業費が

膨張したことで、

財政赤字はいっそう

拡大することになりました。

幕府は蓄えていた金銀を

都度切り崩していきました。

問題の打開策として行った

政策が「貨幣改鋳」です。

これまで流通していた貨幣を回収し、

新たな貨幣と交換する施策です。

小判における金の含有量が

30%減ったのですから、

その分で新たな小判を作れば

30%分だけ小判を増やすことができます。

それまで流通していた

慶長小判を回収して新たに

元禄小判を発行しました。

「今までの小判を持ってきなさい。

新しい小判(金が3割減ったもの)に交換するから」

という通達を出しました。

そう言われて、

喜んで小判を持っていく人は

誰もいません。財産が3割減るからです。

商人の反発を受けて

なかなか交換が進みませんでした。

交換を強制するため、

幕府は旧貨幣の流通禁止の触書を布告するに至り、

ようやく貨幣改鋳が実現したのです。

この元禄の改鋳によって

当時の5年分もの幕府歳出に匹敵する

約500万両を蓄えることができました。

この政策を行なったのは、

荻原重秀(1658~1713年)

という勘定奉行です。

今の財務大臣にあたります。

この時はインフレは起きませんでした。

これに気をよくした幕府は小判の金含有量を

少しずつ減らしていきました。

享保の改革時にいったん、

江戸幕府成立時の含有量

慶長小判に戻しましたが、

この政策は長続きしませんでした。

1800年代に入ると、

小判の金含有量は

慶長小判の半分以下となり、

インフレが始まりました。

最終的には金の含有量を

1割程度に落とした小判を発行することで、

大インフレが生じてしまいました。

その発行から10年で江戸幕府は滅んだのです。

米国では21世紀に入り、

通貨の発行量を2倍以上にしました。

江戸時代の小判ならば、

金の含有量を半分以下にしたのと同じです。

状況が1800年代後半の江戸末期と

似てきていることがわかるでしょう。

通貨のままにしておくと、

つまり、

銀行預金のままにしておくと、

価値が大幅に目減りしてしまう

リスクが出てきました。

「そうは言っても、

本当に暴落や爆発的な

インフレが起こるんですか?」

と思われるかもしれません。

ニュースや定説からは

逸脱していると言われる方も

いらっしゃると思います。

それでもぼくは自信を持っています。

ジムやぼく、そして

世界中のトップの投資家たちは

様々な経験則や学びからも、

「暴落近し」

という未来が見えているんです。

日経平均が45,000円に迫り、

NYダウも46,000ドルという

史上最高値を更新して、

市場は狂喜乱舞でしょう。

世界恐慌の時も、

バブルの時も、

そうだったのです。

「まだ大丈夫だろう」

「土地は絶対に暴落しない」

「住宅価格は上がり続ける」

そんな神話が信じられていました。

弾ける時は一瞬。

あなたも経験があるはずです。

バブルが弾けたあの瞬間。

99%の投資家や

投資をかじった素人が

地獄を見ました。

それでも、

着々と資産を増やし、

暴落を味方につけている

プロたちがいるのです。

ぼくもその一人として

40年間投資家として

成功し続けてきました。

準備している人間だけが

生き残ることができます。

何が起きても、準備万端で

一緒に笑えるようにこれからも

最新の情報をお届けしますね。

ジムとのプライベートな話は、

尽きることがありませんでした。

昔の教え子が尋ねてきたことを

心から喜んでくれている姿を見て

僕も嬉しくなりました。

だから、

「ぼくはまた来るよ。

今度は来年1月くらいではどう?」

と言うと、

「来いよ。来いよ。いつでも来いよ」

と応じてくれました。

「次回はペイジも

一緒に食事に行こうよ」

「是非そうしよう」

「ぼくは妻も連れてくるから。4人でどう?」

「いいね」

「レストランはレ・アミスにしよう。

ぼくが少しは豊かになった証拠として、

ぼくにご馳走させてください」

ジムにとってレストランの金額は

たいした出費ではないのですが、

教え子からの申し出に喜んだのだと思います。

嬉しそうに快諾してくれました。

※レ・アミスは

シンガポール唯一の

純粋仏料理3つ星レストラン

さて、

ジムとの密談の内容、

いかがでしたでしょうか?

ちょっとヤバすぎる内容で、

多くの人の眼に触れる場所で

公開は出来ないと思い、

オブラートに包みましたが、

新規のメルマガやLINEでは

人数を絞っていますし、

ジムとの未公開動画も

全編をお届けしてもいいかと

考えています。

とはいえ、

期限を設けることは

先にお伝えしておきます。

未公開対談のフルバージョンを

見てみたい!と思う場合は

こちらから新規メルマガとLINEへの

登録を済ませておきましょうね。

https://hys-toushibu.com/fm/29000/v77KMTZ8

明日以降は登録してくれた人だけに

情報発信をしていきますね。

追伸1:

実は「投資部」が新聞でも

取り上げられているんです。

切り抜きを貼っておきます。

誠実な運営とサポートを積み重ねて

新聞やメディアにも取り上げてもらえる

安心して投資を学べる場所を作れたことに

心から感謝しています。

投資部メンバーのみんなが

真剣に学んで成果を出してくれて、

サポートチームも

寝る間を惜しんでお客様を

親身になってサポートして、

ぼくだけじゃなく、

みんなと一緒だから

創り上げることができた。

そんな場所だと思っています。

感謝しかないですよね。

追伸2:

昨日、サポーターとの

直通電話のお話をしました。

枠は埋まってしまったのですが、

ちょっとアクセスが多かったので

5名分、増枠を頼みました。

(ちょっと無理を言ってしまいました^^)

でも、お役に立てるなら

ということでOKをもらったので、

こちらから

・お名前

・お電話番号

・お電話可能時間の指定

を記入してくだされば、

サポーターからお電話を差し上げます。

https://utage-system.com/r/pEbR5vNgsqwk/register

サポーターはぼくではないので、

投資ノウハウや銘柄の詳しい質問に

お答えすることは難しいですが、

投資部のコンテンツや

サービス内容に興味がある場合には、

お電話を受付けております。

追伸3:

Webページが好評なので、

下記にまとめておきますね。

<Vol.1>フェデックスの株価が暗示する「大暴落」の前触れ…

https://x.gd/UByAi

<Vol.2>猿マネするだけの必勝投資ルールの存在を暴露

https://x.gd/go8J8D

<Vol.3>林先生、本当は「金」が無いんでしょ?→真面目に回答します。

https://x.gd/WEgKb

<Vol.4>米国政府の「裏帳簿」とそのリスクとは?

https://x.gd/cgHwh

<Vol.5>◯◯の企業は買うな!

https://x.gd/qLgtn

いつでも読み返せるように

保存しておきましょう。

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